吉野にやってきたのは、
僕自身にとっては御先祖様への御挨拶
南朝の故郷とも言える場所

ツインさんを紹介したかった気持ちもあります。
役行者様(えんのぎょうじゃ様)が金峯山寺で
「待っている」と言って下さったのもひとつ

そして龍様ネットワークで吉野の龍神様方から
御招待もあります。


この鳥居は、金峯山寺の銅の鳥居(かねのとりい)
発心門(はっしんもんと呼ばれ、さとりを求める心を
発するところとされています。


仁王門は改修中でした。


仁王門を抜け本堂に登る石段です。


石段の上から見おろすと、山肌の霧雲に龍様がおみえでした。


石段を登り境内に着くと、丁寧にご奉仕セットが
お出迎えでしたが、ごめんなさい ^_^


本堂(蔵王堂)です。
いつものように、お酒・お水・お菓子を
お供えさせていただきます。


ここから先は撮影禁止です。


役の行者様が本堂でお待ちいただけている
とのことで楽しみにしていたのですが・・・

お会いできたのは僅かな時間だけで、
お仕事にお戻りになられました。

ツインさんにとって、吉野でお会いできることを
一番の楽しみにしていただけに、ちょっと
拍子抜けでしたが・・・

あとで、分かったことですが、役行者様は
吉野の山の神々のまとめ役をなさって
おいででした (^_^;)

吉野の神々の上に立つお方だけに
お忙しいのは無理がありません ^_^

蔵王堂の役行者様のお写真が掲載できないので
目黒不動尊の役行者様の記事をリブログ \(^o^)/ 
蔵王堂には多くの神の方々、仏の方々がおいででしたが、
御挨拶させていただいているうちに、
意外な方からお声掛けいただきました。

釈迦如来様が僕を見て呼び止めます。
いただいたお言葉は「この道は嶮しく困難、精進怠りなきように」
そして「私がみちびく」と・・・

まさに、仏教の教典に出てくるようなお言葉です。
ありがとうございます。