「魔」「因縁」という言葉は日常生活では殆ど
使いませんね。

僕自身も、30歳過ぎるまでは神様も霊能や霊界を
信じていませんでしたから、こういう話を信じない
ことは普通だと今でも思っています。

前おきはこれくらいにして、今日は「因縁」の
種類についてのお話をさせていただきます。

因縁と言うと、怖いイメージですが・・・
日常生活の中で、「イヤだな〜」って思うことは誰にでも
あると思います。これも小さな因縁です。

「負の思念」ということですが、さらに膨らむと「無念」
であったり「怨念」として残ることがあります。

因縁の種類は、大きく分けると3種類
 ①場所に出ている因縁
 ②先祖または過去世から繋がる因縁
 ③人についてくる因縁

①の場所因縁は事故や事件があった場所が多いと思います。
亡くなった方の無念さが土地に残り、そこに来た人に
しがみつく

②の先祖系・過去世系は、先祖の悪さであったり
過去の争いが子孫にまで繋がることです。
殺しあった子孫は、全く過去を知らないのに、
忌嫌いあうということが多いです。

③の人の因縁は、①や②の因縁を拾っている人から
うつされることです。
うつした本人が悪意を持っている場合は少なく、
殆どは場所で拾った因縁や先祖代々受け継いだ
因縁を無意識にふりまきます。

因縁は多かれ少なかれ誰にでもあることです。

以前も書きましたが、癌、免疫不全やアレルギ系の
疾患、精神疾患などの「普通でない状態」は殆どが
因縁によるものです。

症状が進行し、「病気の状態」まで行き着くと
解消では治癒できませんが、初期段階で解消すれば
治ることもあります。

「魔の切り方」は後日また