ふたつ前のブログの続編です。

何も知らずに初めてお詣りさせていただいた
村山浅間神社

驚いたことに、赤い立て札には
「村山浅間神社」と「興法寺大日堂」が
併記されていました。

自宅に戻ってから調べたことですが・・・
ここは最も古くからある富士山登山道「村山道」の
起点であり、修行者たちが身を清め「行」と向きあう
原点となる場所です。

写真はありませんが、湧水で身を清める水垢離場(水場)
が今も残されています。


この写真が大日堂です。
扉は閉ざされており、残念ながら中の様子は
うかがえませんでした。


大日堂の隣の広場です。
昔、興法寺の建物があった場所かもしれません。
奥に石仏様、お地蔵様がおいででした。



石仏様です。
仏の位ですが神より徳が高いと・・・


お地蔵様です。
まるで洗いたての様にぴかぴかの前掛けが
とてもお似合いでした。
地元の方々からとても大切にされている
ことが伝わります。


護摩壇です。
その昔、山伏たちが使ったものですが、今でも
富士山の7月の開山祭と9月の閉山祭で
護摩が焚かれるそうです。


富士八大金剛童子様の石碑です。
割れてしまっていますが、童子様方々は
大日堂にいらっしゃいます。
神の位を持つ方々で、みなぎるお力を感じます。


八大童子様から、僕を守護するとお声を 
いただきました。
ありがとうございます。

また、別の声
ツインと来なさいと・・・