近くを通ることはあるのですが、御参りさせていただくのは
初めてです。


富士山の世界遺産登録で、浅間神社は
どこも参拝者が増えていますが、ここは山の中

でも、案内プレートはしっかりありました (^^)


驚いたのは、次の写真の立て札です。
内容にではなく、最後の部分

「村山浅間神社」と「興法寺」が併記されています。
江戸時代までは良くあった話ですが、未だにこの
立て札とは・・・知らなかったです。

お寺は明治政府の神仏分離令により、廃寺となったのですが、
この場所で、昭和初期まで仏事は行われていたとのことです。
今も、大日堂が残されています。


さて、狛犬様は大歓迎してくださいました。
阿の方、吽の方共に神格の高い御方です。
ありがとうございます。

なかなか堂々とした狛犬様



拝殿です。
境内に足を踏み入れると龍神様の気配を感じます。
何処かな?


注連縄の上、欄間においででした (^^)

歓迎でもなく、拒否でもなく、
「まあ、良い」って感じでした (^_^;)

ご挨拶させていただきました。
ありがとうございます。


こちらは御神木様、
精霊様がやどる樹齢1000年を超えた大杉様です。


こちらは大イチョウで、「御神木」と表示がありますが、
神のやどる聖木です。
写真の様に「乳」と呼ばれる木根が幾本も垂れ下がっています。


そして拝殿の右奥には朱塗りの鳥居があり、
村山の氏神様が祀られていました。


鳥居を抜けると、また違う龍神様の気配です。
参道を進み、奥のお堂に向います。


お堂に着いて、龍神様を探しますが・・・
欄間には見えません (^^)


こんなところに (^o^)
賽銭箱にお入りの龍神様でした。

ご挨拶させていただきました。
ありがとうございます。


他の浅間神社とは明らかに違った雰囲気の神社でした。
また、うかがわせていただきます。

今日はここまでにします。
興法寺大日堂の記事は、またこの次に。