インド・ムンバイでは
ギャラリー巡りに連れ出してもらい
インドで今ホットなアートを
体感しました。
その中でもすごかったギャラリーは
GALLERY MASKARA
そこで展示会をしていたアーティスト
Parag Sonarghareさんの絵が
今も忘れられません。
What spirit is so empty and blind, that it cannot recognize the fact that the foot is more noble than the shoe, and skin more beautiful than the garment with which it is clothed?
靴よりも足の方が貴く、衣服よりも皮膚の方が美しいという事実を認識できないほどに、空虚で道理の見えない精神というのはどのようなものであろう?
ミケランジェロの言葉を引用していますが
老いて濁った目や
日に晒され、
シワになり、皮膚がめくれた
手足を精密み描写した絵画の数々は
美しさとは何であるか
改めて考えさせられます。
そして、もう一つ
西インドで有名な
カッチ地方の工芸展をしていたギャラリー
47-A
英語で細やかに説明してくれます。
もっと英語力をつけたいなーー
47-a ギャラリーの周辺も
ポルトガル統治時代の建物を
残しているのだとかで
とても美しい場所でした。
インドは広くて
地域によって
雰囲気は全然違うそう。
ムンバイは都会なので
街中の建築も素敵です。

















