こんにちは。
Soleilつのだです。
「断捨離生活見てます」
というお声をいただくようになりました。
えーーって感じではあります。
アクセスも少ないので![]()
いやいや、アクセスは元からそんなに多くないので、あまり気にしてなく、書きたいことを書いてますが![]()
断捨離をしていて、起業する前、後に取った資格取得の証が出てきます。
自宅サロンの時は飾ってましたが、今は置いてもいないのですが。
上の写真のディプロマは、アロマを勉強し出して初めて取ったボディトリートメントの資格。
この資格を取って、「いつかは起業する」と夢を描きました。
と言っても、その当時は「起業」なんて言葉はなかったように思いますが。
サロンをするという確固たる気持ちも出来上がっていたわけではないまま、ただただ、資格を取ったボディ技術の練習に明け暮れました。
当時は仕事をしながらなので、大変だったのかもしれないけれど、「大変」という意識はまったくなく。
純粋に「夢中」だったと思います。
このディプロマを「捨てようか」と思った時に、モノには「思いが貼り付く」というのがよく分かります。
仕事をしながら、休みの時に習いに行き、夜に練習。
自宅サロンを開いた時は、モニター価格でとにかく施術した。
平日は練習して、土日は施術。
このディプロマを見ると、当時の思いが思い出されます。
そんな思いがあるディプロマをなぜ私は「捨てよう」と思うのか。
「捨てられない」という気持ちに執着があるようで嫌なのか。
もう飾ってもいないものを取っておくのが嫌なのか。
いや。リラクゼーションが好きだったのに、それを貫けなかったことに対して切ない気持ちがあるのかもしれない。
でも、やはり捨てなかった。
捨てられなかったのではなく、捨てないを選んだ。
私の原点。
でも、「原点」というのも、自分がそうしているだけで、そう思うと現実世界は幻想に思える。
ただの紙と思えないでもない。
それでも、「原点」を感じていたいんだな。
今は。
少し前まで、また「自分軸」がブレていた。
「断捨離」さえも、「何のために」「誰のために」を簡単に変換してしまう。
言われた言葉をいつまでも思い、「言われた」ことに執着して、悩むことをよしとしている。
私は悩みたいんだなーと。感じればいいだけなのに、尾ひれをたくさんつけて自分を正当化したり、認めさせようとしたり。
そして、いつの間にか「捨てる」ことにフォーカスして、「捨てる」ということが善みたいになっている。
断捨離はすてることにあらず。
私には、モノを通して、自分と向き合い、今を生きる道しるべ。
モノを通して過去を見て、未来を見て、そして今に戻してくれる。
やりながら気づく。気づいてやる。
その繰り返し。まさしくトレーニング。
「まだまだやな。ちぇー」とちょっとガックリ。
すぐ調子に乗るヒロコです。。笑
いやいや。
「まだまだやな」って感じてるんだなーって感じたらいいだけだ![]()
全てのことに感謝![]()
ありがとうございます。
「今日から、ここからもっとごきげんな暮らしを断捨離で」
講師:やましたひでこ公認
チーフ断捨離®トレーナー 南前ひとみ
日時:5月13日(日)14:00~15:30
場所:本の学校 郁文塾多目的ホール
鳥取県米子市新開2-3-10
参加費:1500円(チケット引き換え 今井書店他)
直接購入できない方・送付ご希望の方は
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