モロヘイヤ。
熱を通すと《ねばねば》になる。

この《ねばねば》はムチンと言われるものだそうで、排泄を助け便秘や食べ過ぎを防いでくれる、、おまけに免疫力も高めてくれるというから、猛暑にバテ気味な私には、まさにうってつけか!!

さて今日はこの《ねばねば》を利用して
『うどん屋さんのカレー』を思い付いて作ってみる。

昆布で出汁を濃いめにとっておく。

モロヘイヤの葉を塩を入れた湯でさっと茹でたら、ざく切りにしておく。

昆布出汁300ccと酒、みりん、カレー粉を各大さじ1ずつ鍋に入れて火にかけてよく混ぜる。

くし切りにした玉ねぎ、がんもを加えて煮る。
玉ねぎが柔らかくなったら、モロヘイヤを加えてひと煮たち。

しょうゆを大さじ1/2、塩少々を加えて味を見る。

水で溶いた片栗粉を加えてとろみをつける。

茹でたうどんを器に盛り、とろみのカレーを入れて

いただいてみます。




お弁当を作りました。

7分つきごはん
大豆ミンチのピーマン肉詰風
ナスのしぎ煮
アマランサスとじゃがいものサラダ
かぼちゃのはちみつ煮
キャベツと紫蘇の浅漬け
ワカメと生姜炒め

いやー、この季節、厨房は暑いっ!
体力勝負です。

今日は3箇所にお届け、、

うわっ  (><)  外もめっちゃ暑いっ!



《掌》たなごころ。
初女さんにお会いして初めて知った言葉です。
数年前、熊本で開催された初女さんの《おむすび会》や《講演会》は私の大切な思い出となっています。

先日Mさんが《初女さんを偲ぶ会》をしようと声をかけてくださり、初女さんのレシピを再現してくださいました。

出されたお料理はどれも滋味深いもので、手を合わさずにはいられません。
ゆっくりとお食事をいただきながら、初女さんのお参りをされたお話に聴き入ります。

この度、御家族やスタッフさんから譲り受けられた初女さん愛用の器には『ほうれん草のゴマ和え』や『人参の白和え』などが盛られていました。

そこに初女さんがいらっしゃるかのような気さえしてきます。

たなごころ《掌》。
中国語では手のひらの事『手心』というのだとか。
初女さんの手間ひまのかかったお料理にはこの『手心』があるから、自然と手を合わせたくなるのでしょう。



傷ものの桃を頂いた。
少し硬くて果物として食べるにはまだ早そうだけど、野菜として食べれば良いかな。

この際料理してしまおう。

桃1個。
皮をむいて、ひと口サイズに切る。
ボウルにリンゴ酢を大さじ1、ハチミツを小さじ2~大さじ1、自然塩をひとつまみ、ブラックペッパーを5粒ほど入れて混ぜる。

切った桃を加えて優しく混ぜ、
最後にオリーブオイルをひと回しする。
冷蔵庫で1時間~冷やして食べるとより
一層美味しい♡



Iさんが育てた六条大麦。
気温が35度程あがった昼間、陰になったテーブルの上にひろげ、穂先を切って麦だけを集める作業をしました。

数が多いだけになかなか根気のいる仕事(^_^;)


Iさんが早速フライパンで炒って麦茶にしてくれました。

甘味が口の中で広がります。
麦から育てた手作りの麦茶の味です。