少し熱を通して、後は保温のみで調理をすすめていく《保温調理》という方法がある。
ゆっくり時間をかけることで味がしみこみ、煮物はほっこりと仕上がり、美味しくいただける。

以前『鍋帽子』というものを知人に頂いた。手持ちの鍋に帽子状のカバーを被せさえすれば、保温調理が出来る。
見た目もかわいい。綿が入ったふかふかの座布団と大きい帽子がひとつのセットになっている。

さてこの《非常時》に使わない手はない。

よし!たけのこの煮物を作ろう。
里芋や他野菜も一緒に。

具材を炒めて、出汁と調味料を入れ
沸騰したら火から下ろして鍋帽子を被せる。あとは鍋帽子にまかせるだけ。

なんでもかんでも自分でやろうと、、
やりきろうと思わない。
他に力を借りること!

歳を重ねてきて
やっと学んだ事(^^;)