今日は気温が上がらず寒い1日でした。
桜は4分咲位でしょうか。寒そうにしながらも花見をたのしんでる人たちを見かけました。

『さくら』には実は深い意味があるそうで。

『さ』は農耕の神様、

冬の間に帰ってた『さ』の神が里に降りてきて、、人々はそれから田作りを始めるとか。

また『さ』の神様がいるところを
巫(くら)というのだそうです。

おー!なんと!
さくらは神様が宿る木なんですねー。

昔の人たちは花の咲き具合を見て豊作かどうか占ったとも。
桜が満開になればきっと歓声が沸き上がったのでしょう。
花を見る意味が今とは違うけど、歓迎ムードで宴(うたげ)ったくなるのは(笑)今も昔も変わらないのでしょうねー照れ