昔 プロ野球の試合を何度か見に行ったことがある。
特別ひいきにしてるチームがいるわけでもなく、好きな選手がいるわけでもなく…付き合いで行ったようなもんだ。
細かいルールもハッキリ言ってわからない。

でも 会場の臨場感は好きだ。そしてそして 遠くの目の前でちーっぽけな選手の動きを見ながら ビールを飲んでるのが何より好きだった。あの時のビールは旨いっ!
ぼーっとしてるので 何が起こったかわからず 、周りの観客の反応に合わせて、慌ててビールを置いて手を叩いたりした。

野球なら高校野球が好きだ。あれだけはテレビで見ていた。 暫く見てると いつの間にか 必ず負けてる方の応援をしてる。プロのようにはいかない、思わぬ展開がある。ドラマを感じて、ジーンとくる。

今日観たのは 甥っ子の野球。チームの中に甥っ子が3人もいる。
しまった!予習してなかった!
ピッチャーもファーストもレフトもみんなが甥っ子に見えて区別がつかない。せめて背番号を聞いとくんだった。身内の試合となると、旨いビールをのみながら�というわけにもいかない。
真面目に観戦した。
真っ直ぐにボールを投げる。一心にボールを追いかける。至ってシンプルだ。
ただそこに集中するということ。料理も同じだ。

まだ未熟な体に バットが重そうに見える。それでも打つ。勝利を目指す。
そらの実も まだまだ未熟だが 真っ直ぐな気持ちを忘れないようにしたい。(・_・)と、週末らしい反省?!