楽団の演奏会に行った。今回のプログラムはモーツァルトとベートーベン。第何番とかは覚えてない。数字は苦手。(ん?そんな問題ではない?)
有名なコンサートマスターを招いての演奏会。さすがにマスターのヴァイオリンはすごいっ。
頭を下げて目を閉じて聞いてたのに、マスターのヴァイオリンの音が響くと、つい体が反応して頭を上げて見入ってしまう。
曲の解説があった。捉え方は 人それぞれなんだ。クラシックもそうなんだ。
じゃあ料理。例えばマクロビオティックや他の食養法も 捉え方は人それぞれ。
それでいい、と思ってる。
それにしてもなんだな。音楽は 演奏の後に割れるような拍手をもらえるのに 料理はなんで拍手をもらえないのかな。
ライブだから?いや料理もライブだ。ステージがあるから?いやいや料理も厨房があるじゃないか。
つまらん自問自答が終わらない。
拍手をもらうっていいよなあ~。(-.-)