アネが映画に誘ってくれた。一緒に観たのは どれくらいぶりだろう?
思い出せないから 相当前かも。
観たのは「食堂かたつむり」
ショックのあまり、声の出なくなった主人公が食堂を開く。彼女の料理を食べると、そのひとたちの何かが変わって、幸せになっていく…。その食堂を通るひとたちの人生を綴った作品。
そう。あらためて思う。料理はひとを幸せにするものだ。料理人はひとを幸せにする手伝いをするひとだ。
映画の主人公が、料理をお客さんに出した後に、厨房からこっそりお客さんの反応を見る場面がある。
いま作ってるお弁当は、残念ながら食べてるひとの顔が見えないが、「きっとニッコリしてくれる!」と思って料理をすれば楽しいじゃないか~。
陰陽論も栄養学も良いが、大事なコトはもっとシンプルなところにあるように思う。
今日のほうれん草と出逢うのも一期一会。来週は同じほうれん草さんは居ない。 その素材で作ったスープを飲むひと、そのひとにとっても 一期一会なのだ。
いつもと同じように作ったスープが 飲んだひとにとっては、10年ぶりの温かいスープだったら、そのひとの人生観を変えることだって アル。(と思う)
おいしかった~と、こぼれるように出てくるコトバを 想像しながら 今日も楽しんでつくりたいっ。
今日は完ぺきひとりごと。(^_^)v
思い出せないから 相当前かも。
観たのは「食堂かたつむり」
ショックのあまり、声の出なくなった主人公が食堂を開く。彼女の料理を食べると、そのひとたちの何かが変わって、幸せになっていく…。その食堂を通るひとたちの人生を綴った作品。
そう。あらためて思う。料理はひとを幸せにするものだ。料理人はひとを幸せにする手伝いをするひとだ。
映画の主人公が、料理をお客さんに出した後に、厨房からこっそりお客さんの反応を見る場面がある。
いま作ってるお弁当は、残念ながら食べてるひとの顔が見えないが、「きっとニッコリしてくれる!」と思って料理をすれば楽しいじゃないか~。
陰陽論も栄養学も良いが、大事なコトはもっとシンプルなところにあるように思う。
今日のほうれん草と出逢うのも一期一会。来週は同じほうれん草さんは居ない。 その素材で作ったスープを飲むひと、そのひとにとっても 一期一会なのだ。
いつもと同じように作ったスープが 飲んだひとにとっては、10年ぶりの温かいスープだったら、そのひとの人生観を変えることだって アル。(と思う)
おいしかった~と、こぼれるように出てくるコトバを 想像しながら 今日も楽しんでつくりたいっ。
今日は完ぺきひとりごと。(^_^)v