家庭菜園を始めて、

畑の土を耕し、種をまき、水をやり、日に当て、草を刈り、

そうやって実がなるまで、毎日何かしらのお世話を続けてきました。

 

 

種をまいてから

実がなるまで

焦らずに今日できることをやる。

 

 

その繰り返しで

種は次第に姿を変えて花を咲かせて実をつける。

(この夏全然実をつけなかったナスが今になって実をつけ始めた!!あきらめなくてよかった!)

 

 

最近になって、その過程を自分の願いにも当てはめればいいんだなと理解できるようになりました。

 

こうだったらいいな、ああだったらいいな、と思い描いて

それに向かってできることを毎日、ただただ繰り返す。

焦らないで、やっていく。

 

今まではなんか焦ってました。

で、途中で「まだ叶わないな、あーあ」って落胆して願いへの行動をやめてしまう。

これは「どうせ花咲かんからお世話するのやめた」って投げ出すのと一緒ですね。

 

 

花は咲かんって決めつけてしまってる。

私の願いなんて叶わないって自分で決めつけてしまってる。

だから投げ出してしまう。

 

 

でも家庭菜園を通して、

毎日のお世話を重ねていけば

花は咲く、実はなる、って実感できました。

 

 

今日できることをやっていけば、花は咲く。願いが叶う日がくる。

願いが叶う日がくるって知ってたら、途中で投げ出したりせーへんなって。毎日やるよなって。

 

 

花は咲くって信じてるから、毎日のお世話も楽しく感じられました。

 

 

おとなりさんからは毎日大変ねって言われましたが、

私はそんな風に思ったことがなくて、とっても楽しかったのです。

 

 

 

 

タマオキアヤさんのノート講座で

「叶うからひらめくんですよ」って教えてもらいました。

 

 

この言葉が私にとっては衝撃でした。

 

 

叶うからひらめく。

 

叶うと知っているから、投げ出さずに、続けられる。

私が途中で投げ出してしまっていたのは「どうせ叶わない」って思っていたから!

 

 

ノート講座を受けたばかりのときは「まだよく分からないなあ」と思っていたことが

だんだん腑に落ちるようになってきました。

願いって叶うもんなんや~!!って信じられるようになってきました。