ひろこです。

 

 

小学生の頃から眼鏡をかけ続け

お風呂と寝るとき以外はずっとかけっぱなしという生活を送っていました。

 

 

 

 

が、現在外出時はコンタクト生活を送っています。

 

 

 

というのもかけていた眼鏡に

私の在り方が反映されていたことに気付いたのがきっかけでして。

 

 

実はここ数年使っていた眼鏡のフレームが歪んでしまったため

かけるとこうなっていたのですが↓

 

 

 

私は

「まあ、また買いなおすし、それまではこのまま使おう」

と、眼鏡屋さんに足を運ぶことなく、

このずれる眼鏡をかけ続けていたのでした。

 

 

フレームの歪みくらい、購入した眼鏡屋さんに持っていけばすぐなおしてくれるんですけど。

眼鏡屋さん近所なんですけど。

 

 

行かない。

直さない。

かけ続ける。

 

 

一日に何十回もずれる眼鏡をクイっと持ち上げる、その煩わしさや手間を考えたら眼鏡屋さんに行く方がいいに決まってるんですけど

 

 

行かない。

直さない。

かけ続ける。

 

 

 

 

・・・何故だろう。

 

何故私は頑なまでにずれる眼鏡をかけ続けるのか。

眼鏡がずれる度にモヤっと嫌な気持ちになるのに

いつまでも眼鏡を手放せないのは何故なのか。

 

 

 

 

 

それはひとえに私の在り方がこうだったからです。

 

 

 

自分は大事にされなくて当然、と思っているから

自分で自分を大事にしようとしない。

自分で自分を粗末に扱う。

 

そんな歪んだ在り方にぴったりの歪んだ眼鏡。

というわけだったのです。

 

 

 

それに気付いて

自分のこと大事に扱うとしたら

もう歪んだ眼鏡はかけないなぁと思い

「脱・眼鏡」を掲げコンタクト生活を送るようになりました。

 

 

 

あなたがいま身につけているもの、服装や髪型、住んでいる環境は

大事なあなたにふさわしいものでしょうか。

 

 

大事なあなたなら何を手放し、何を選ぶでしょうか。