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おはようございます
朝から、この話題ですみません。
昨晩寝る前にニュースをみていて
京都府南丹市で起きた悲しい事件
結希君、3月23日に行方不明となり、4月13日に南丹市園部町の山林で遺体として発見され犯人が略奪婚した義理父だったという。本当に痛ましいし、胸糞悪すぎて怒りが静まらない事件です。
そして、昨晩ニュースでみてびっくりしたのが、
公衆トイレにご遺体を一時期隠していたっていう。
はい???
そんなことできます?
で!!!私が一番憤慨してしまったのは
略奪婚。
いやこれ自分が既婚女性だからって話ではなくて、、、
まともに親族にも挨拶もできず嫌われて、妻の実家に転がり込む財力のなさ、
日ごろからあった結希君への虐待、どんな魅力的な男なのか?って思うじゃないですか。
この不倫略奪婚。
私2種類あると思ってまして
①誰もがうらやむ略奪婚パターン(本人 モテまくって経済力ともに最強)と、本当にモテるから仕方がない。
②よくその男と結婚したね、ドン引き、(求婚されても絶対に断る!そんなんだったら孤独死したほうがまし)みたいなパターン。
①のパターンは男性がとにかくモテるのです。ハイスペックなのです。
起業家or給料がめちゃくちゃ高いエリートで外見も超イケメン。女の扱いも上手で、とにかくモテるのです。だから致し方ないのです。奥さんはこのパターンの男性と結婚したら、常に女から狙われても仕方がないのです。
だからこんな素敵な男性に、口説かれたらふらっときちゃうよね、、、って共感できるし、
さらに、略奪された側、した側、両方とも案外しあわせなんですよね。しっかり慰謝料&養育費ももらっていて、離婚した後も幸せなんですよ。
で!問題の②の、なんでそんな男と、、、ってパターンなのですが、
このパターン。女性が自立せず親頼っている娘パターンなんですよ。
さらにマウント気質で自慢体質で実力が伴わない。
このパターン以外みたことないんですけど。
普通に考えて、自立する気合といいますか生活基盤がある人ならば、自分のマイナスになるような男と結婚したくありませんよね。だって一人で子育てしながら家賃払って、もしくは家のローン払って、子供に財産残して~ってやっているならば、所得の安定しないような男を抱えるなんて、扶養を一人増やすようなものですし、マイナスにしかならない。
財力がある女性ならば遺産や保険金目当てで殺されそう。これ事件にはなっていないけど結構あるんですよ。知り合いの間ではあれ怪しくない!?なんて言われている話。
こういうの見るたびに、「親御さんが可哀想」
なんですよ。
今回の事件も、
結希君を可愛がっていたおばあちゃんが可哀想!
って感想がとても多いじゃないですか。
奥さんが可哀想って意見出てこない。
なんなら加害者では?略奪婚なんてするから、何の罪のないお子さんが殺されて。
ただでさえ、自分に良い印象を持っていないと思われる見知らぬオジサンがやってきて
一緒に暮らさなきゃいけないなんて、48歳の自立していて逃げたければいつでも自分の意思で逃げられる私でさえ絶対に嫌!!
再婚は子供の同意がなきゃ出来ないようになればいいのに!!!
って書くと、私は再婚ですが幸せです見たいなご意見がくるのですが、そういうの辞めてくださいね。
そういう話じゃないって分かりますよね?
しかも犯人の安達優季容疑者もね
根っからの殺人鬼ってわけじゃないじゃないですか。
子どものころに、キレて机投げたって話ですが、何をされたかによりませんか?とんでもなくひどいことをされて投げたのかもしれませんし。少なくとも37歳になるまで傷害罪とかしてないわけですよね?
某コンクリート事件などの主犯格の人は根っからの暴力好きといいますか、環境が変わっても人殺すんだろうな、、、、って感じですけど、今回は環境が違ったら、お仕事も順調だったようだし、何事もなく一生を終えたんじゃないですか?
だからこそ、
奥さんはなんで再婚したの?
ってみんな疑問に思うわけですよ。
これが経済的に困窮していて、または育児で誰にも頼ることができず
藁をもすがる状態だったというなら同情できますが
立派な実家あるんじゃん!
おばあちゃんが面倒みてくれてたんじゃん!
色欲におぼれたんか!?
前妻から奪う快感におぼれたんか?
ってなるわけです。
色欲とマウント気質。
のパターン、
ああいうタイプの女かって
勘ぐっちゃうんですよ。
だから違うなら詳細出してほしいって思うんです。
②のショーもない男と略奪婚する女っていうのは、
私の知る限り、例外なく、マウント気質と自慢気質で実力不足なんですよ。
AIに「略奪婚する人の心理」を聞いても、
「選ばれた」という圧倒的な優越感
略奪婚をする人にとって、最大の報酬は「正妻(または本命)から彼を奪い取った」という事実そのものです。
自己肯定感の補填: 「私には家庭(彼女)がある男性に、リスクを冒してまで自分を選ばせることができる魅力がある」と証明したい心理です。
勝利至上主義: 相手が「しょうもない男」であっても、争奪戦に勝つこと自体が目的化しているため、肝心の男の質は二の次になってしまいます。
2. 「私だけは彼を理解している」という特別感
いわゆる「ダメンズ好き」にも通じますが、しょうもない男であればあるほど、その脆さや欠点に漬け込む余地があります。
メサイアコンプレックス: 「彼がダメなのは周りの環境(奥さん)のせい。私が救ってあげなきゃ」と思い込むことで、自分の存在意義を見出します。
唯一無二の存在への執着: 「こんなしょうもない彼を受け入れられるのは私だけ」という歪んだプライドが、略奪のハードルを下げてしまいます。
3. 「ロミオとジュリエット効果」による盲目
障害があればあるほど燃え上がる、という心理現象です。
興奮の勘違い: 略奪に伴う緊張感や背徳感を、「運命的な恋の情熱」だと脳が錯覚してしまいます。
冷静な判断の欠如: 周囲の反対や略奪の困難さに集中しすぎるあまり、奪い取った後の「日常生活(しょうもない男との暮らし)」を冷静にシミュレーションできなくなります。
4. 埋没費用のバイアス(後に引けない心理)
略奪に至るまでには、多くの時間や労力、ときには信頼や社会的地位を犠牲にします。
サンクコスト: 「これだけ犠牲を払ったのだから、彼は素晴らしい人でなければならない(あってほしい)」という思い込みが強まり、相手の「しょうもない部分」に目をつぶり続けて結婚まで突き進んでしまいます。