栄養士そっち~のブログをご覧いただきありがとうございます
時短で安くて美味しいをテーマに料理ブログを書いています 
栄養士の業界では一般的なサイクル献立というシステムを
家庭用にブログで公開しています。
こんにちは~♡
今日はバレンタインですねー。
そこで気を付けていただきたいのが、男児のいらっしゃるご家庭。
の続きです。
についてですが、こちらで記載しています↓
さらに、日本では規定がないのですが、
WHO,イギリス、オーストラリア、カナダなどでは上限基準がありますので、その基準値をもとに
ご紹介したいと思います。
食品安全委員会によると「コーヒーやお茶を飲むときは、各自が習慣的に適量を飲んでいるものです。この場合、カフェインの過剰摂取で有害な影響が現れることはまずありません。また、食品添加物(苦味料)としての用途に適した量にはおのずと限度があります。 さらに、カフェインに対する感受性は個人差が大きいため、健康に及ぼす影響を正確に評価することは難しく、カフェインの一日摂取許容量(ADI)★は設定されていません。』と書かれています。普通に飲んでいる分には大丈夫ということなのでしょうね。
ただ、、、じゃあなんで海外では上限が設定されているのって話ですよね。
海外ではカフェインはどのような規定になっているの?
では、日本よりカフェインに対して厳し海外ではどのようになっているのでしょうか?
世界保健機関(WHO) 3~4杯/日まで
あまり多い量ではないですよね。
さらにね、カナダ人、日本人より体が大きいじゃないですか。
日本人女性である私はもっと少ないほうが良いんじゃないかって思いますよね、、、
カナダ保険省の、体重あたりの大人の基準値
大人の基準 体重1kgで 5.7mg以内/日
・体重60kgなら、342mg以内/日←日本人男性平均体重 61.7 kg
・体重50kgなら、285mg以内/日←日本人女性平均体重 50.3 kg
それをもとに、スタバで例えると~
女性の上限は、「グランデサイズ (470cc) カフェイン量 282mg」
男性の上限は、ベンティサイズ(590ml) カフェイン量354mg」
ということになります~
それにね、カフェインってコーヒーだけではありませんから。
チョコレートもカフェインが
多いんですーーーーーー!!!!!
とはいえ、 「ミルクチョコレート」1枚(50g)のカフェイン量は10mg なので、大量に食べなければ、問題はないレベルですが、
この時期それぐらい食べちゃうっていう人や、お子さまがいらっしゃるご家庭の方は、
頭の片隅に入れておいていただきたいです。
特にモテモテの男児のいらっしゃるご家庭のお母さま~~~~~~
食べさせすぎないように注意してくださいませ。
ただ、食品安全委員会のHPにも書いてありましたが、
カフェインに対する感受性は個人差が大きいため、健康に及ぼす影響を正確に評価することは難しく、カフェインの一日摂取許容量(ADI)★は設定されていません。』なのだそうで、私が勝手に海外の基準値をもとに、海外ではどのぐらいかな?という量を推測しただけですのですみません。
参考までに他の飲み物のカフェイン量も記載しておきますねー

コーヒーのカフェイン量 90mg(150ml 1杯)
紅茶 45mg(150ml/杯)
煎茶 30mg(150ml/杯)
ほうじ茶 30mg(150ml/杯)←カフェイン無しと思っていらっしゃる方注意です
| 烏龍茶 30mg(150ml/杯) |
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| 麦茶 0mg(200ml/杯) |
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ハト麦 0mg(200ml/杯)
ルイボスティー 0mg(200ml/杯) |
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気になる方はデカフェを
召し上がってください~
こちら、デカフェっぽくなく、本当に美味しかったです
香りも高く、美味しかったです↓
メチャ美味しい&可愛いと大好評!
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