次週の礼拝は、父の日礼拝です。
母の日ほど、メジャーではないのでしょうか。
母の日に比べればやや意識が薄れがちな父の日。
しかし、日頃から家族のために、一生懸命に働いてくださっている
お父さんに心から感謝しましょう。
教会では、父の日礼拝をおこないます。
是非、お父さんだけではなく、ご家族揃ってお越しくださって、
お父さんに感謝を言い表す時としてください。
***** 父の日礼拝 *****
日時:6月17日(日) 8:00/11:00
場所:南大阪聖書教会 礼拝堂
メッセージ:黒田禎一郎先生
タイトル「空気の読めない男」
とてもユニークな先生です。
ユーモアたっぷりのメッセージをお楽しみにください。
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母の日は、クリスチャンのアンナ・ジャービスさんが教会で始めたと
以前の記事で紹介しました。 こちら
父の日も、教会で礼拝したことから始まったようです。
以下に紹介します。<wikipedia>
1909年にアメリカ・ワシントン州スポケーンのソノラ・スマート・ドッドが、
彼女を男 手1つで自分を育ててくれた父を讃えて、
教会の牧師にお願いして父の誕生月である6月に礼拝を
してもらったことがきっかけと言われている。
彼女が幼い頃南北戦争が勃発。父、ウィリアムが召集され、
彼女を含む子供6人は母親が育てることになるが、
母親は過労が元でウィリアムの復員後まもなく亡くなった。
以来男手1つで育てられたが、ウィリアムも子供達が皆成人した後、亡くなった。
最初の父の日の祝典は、その翌年の1910年6月19日にスポケーンで行われた。
当時すでに母の日が始まっていたため、彼女は父の日もあるべきだと考え、
「母の日のように父に感謝する日を」と牧師協会へ嘆願して始まった。
1916年、アメリカ合衆国第28代大統領ウッドロー・ウィルソンは、
スポケーンを訪れて父の日の演説を行い、
これにより父の日が認知されるようになる。
1966年、アメリカ合衆国第36代大統領リンドン・ジョンソンは、
父の日を称賛する大統領告示を発し、6月の第3日曜日を父の日に定めた。
1972年になり、アメリカでは正式に国の記念日に制定される。
母の日の花がカーネーションなのに対し、
父の日の花はバラ。ソノラ・スマート・ドッドが、
父の日に父親の墓 前に白いバラを供えたからとされている。
1910年の最初の祝典の際には、YMCAの青年が、父を讃えるために、