今日5/15は、
母の日レディーズランチョン でした。
ここ南大阪聖書教会(Jホール)にて 年に2回開催されるこのランチョンは、
毎回ゲスト(講師)の方をお迎えし メッセージをいただき
その後は、教会メンバーたち手作りの とても美味しいランチを楽しむという 贅沢な会です。
今日この日のための 婦人聖歌隊による 特別賛美がありました。
曲は 「Beautiful」
この歌声は とっても爽やかな澄んだ空気が流れてくるかのように 会場を優しく包んでくれました。
♪・・・見上げよ美しい空を 見よこの美しい世界・・・♪
なんと素晴らしい歌詞なんでしょう。
さて、会場がいい空気に入れ替わったところで お次は メッセージです。
今回のゲスト(講師)は 俣木 聖子氏 やすらぎの介護シャローム 取締役
プロフィール
ご主人が始めた介護支援事業の会社シャローム株式会社の運営に携わる。
その体験を書いた作品が第一回読売・日本テレビ「Women's Best 大賞」を受賞する。
同作品は、今年3月ドラマ化されました。「介護家族・花咲きまっか」
http://www.kaigo-shalom.co.jp/ (シャローム株式会社HP)
http://shalom01.seesaa.net/ (ブログ:ぼちぼち いきまひょ!)
今日は 「苦難を喜びにかえる神」 と題してお話くださいました。
今から約13年前 2000年に ご主人が創業された介護支援事業シャローム株式会社。
当時はご家族4人とスタッフ2人(全員クリスチャン) 合計6人で運営されておられましたが
今やスタッフ約400人!
創業当時は「会社を大きくしよう」とは思わなかったそうです。
スタッフ一人ひとりが 自分のできること(神様からの賜物)を活かして仕事をしてもらおう というスタンス。
その人がその人らしく生きていけるように・・・。
続けて 俣木氏は 神様に出会われたきっかけをお話してくださいました。
悩んだときに神様に出会うことが出来る。悩んだときが幸いです。
今日のみ言葉 (テサロニケへの手紙第一 3章3節)
このような苦難の中にあっても、動揺する人がひとりもいないようにするためでした。あなたがた自身が知っているとおり、私たちはこのような苦難に会うように定められているのです。
“神様が自分の中におられる” ことがわかって “自分の罪”の存在を知った 。
神様に会うために、神様の御心を知るために教会に通った 。・・・と
シャローム=【心に平安がありますように・・・】
また、俣木氏は取締役としてのお仕事の中で 特に施設の清掃に力を入れておられ、
そしてもうひとつ!
施設に入っている認知症の方とのコミュニケーションをとっても大切にしておられます。
認知症の方ももちろん“心”はあります。
その方との会話を、忍耐強く 日々繰り返す。
(認知症の方は同じ事を何度も繰り返されることが多いですが、決して嫌な顔せず同調して聞く)
そうすることによって 会話の中から その方の “心の中” をキャッチすることが出来る。
本音を話してくれるようになるんだとか・・・。
それがこの仕事では一番大切。
神様もそうであるように 愛を持って接する・・・今後も変わらぬ姿勢で進みたい。
そう おっしゃいました。
そうですね、人はみな 本音で語ることを避ける傾向にあります。
しかし、神様は有りのままの自分を愛してくださるんです。
取り繕うことはしなくていいんです。本音でいいんです![]()
その人がその人らしく生きていくために・・・。
そうして
素晴らしいお話の後は 待ちに待ったランチタイム![]()
教会メンバーによる愛情たっぷりの手作りランチ![]()
各テーブルごとに このような大皿が3つ それに加え スープ、サラダ が出てきました!
本日のスペシャルメニュー
カボチャのポタージュ
和風サラダ
ピザ風ハンバーグ温野菜と共に
サーモンソテー・トマトソースがけ
海老ピラフ
野菜たっぷりペペロンチーノ
バナナブレッド・フルーツ添え
紅茶orコーヒー
心もお腹も大満足
これ以上は無いくらい![]()
なんとわたくし、幸運にも 特別ゲスト俣木氏のお隣に座らせていただきましたので
人一倍 得した気分です!感謝です!
メッセージのあとも このステキな俣木氏と色んなお話ができました。
このランチョンは 教会の女性メンバー全員の一人ひとりの賜物を活かし 作り上げています。
コーディネイトからポスター・チラシ作成、席札、名札、メニュー決めに調理、カメラ係に託児係・・・全てです。
今日の司会Tさんも素晴らしかった!
12月のランチョンの司会を 何気に誘われた私・・・
どうか、それまでに神様の御言葉をいただくことができますように お祈り致します。





