水瓶座の新月には、10年後の地球をイメージしながら | 浄化、癒し、自分軸のLAVAヒーリング®で覚醒と自己実現のお手伝い

浄化、癒し、自分軸のLAVAヒーリング®で覚醒と自己実現のお手伝い

クレア☆ゆき LAVAヒーリング®創始者
レムリアン・ヒーリング(R)プラクティショナー

ヒーリング、西洋占星術&OSHO禅タロットカードで
統合し「望む未来」をナヴィゲート

 
 
 
こんにちは、クレア☆ゆきです
 
明後日12日は水瓶座の新月
旧正月ですので
 
改めて身を引き締め
いわゆる2030年問題
念頭に置きながら
 
未来へのヴィジョンを
持ちたい時ラブラブ
 
 
2030年問題とは…
人口増加や気候変動を始め
 
想定されうる様々な問題が
いよいよ増大化するのが10年後
 
という事ですが
ここでは気候変動の事を
シェアしますね
 
 
グリーンランドの氷河が溶けている様子
 
 
 

<気候変動>

気候は急速に変わり、異常気象がどこでも発生するということが続くだろう。

 

すべてが予想した通りに発生するかどうかはまだ不確かだが、気候が急激に、危険なほどに変わっているということは疑いようもない事実だ。

 

大気圏の活動と経済・人間の活動のバランスを考えることが、わずか10年間にどんなことが起きるかをより正確に予測する手助けになるだろう。

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、地球の平均気温の上昇を産業革命前の水準から1.5℃に抑制するために、二酸化炭素の排出量を迅速に減らすことがどれだけ重要な意味を持つのか明確にしている。

 

しかし、現在の各国政府のコミットメントを見ると、そう簡単なことではないだろう。

 

理論上、各国政府は2015年に採択されたパリ協定で、平均気温の上昇を産業革命前から2℃未満に抑えることに同意してはいる。

 

しかし実際には、いま各国がコミットしているのはせいぜい3℃上昇させないというところだ。

 

現状のままだと、2030年までには1.5℃上昇するだろうし、それに向かっているのが現実だ。

気候変動が引き起こす結末は容赦のないものだろう。人口密度の高い沿岸部の多くは、海面が上昇することで、共通の課題を抱えるだろう。

 

自然界はさらにはるかにその豊かさを失い、多くの種の集団が壊滅的に減少し、サンゴ礁などの生態系は全滅する恐れもある。

干ばつや洪水は世界の穀倉地帯に打撃を与え、主要穀物の生産地域も変わっていく。

 

北極圏は夏、氷がなくなるだろう。もちろん船が通れるようになるので、サプライチェーンを短縮できるという利点はあるが、ピュロスの勝利のようなもので、払う犠牲に比べて得るものが少なく、割に合わないだろう。

海面上昇や水源が変わることで、居住地を移さなければならない大規模難民が生まれ始めている。

 

2030年までには、それ以降の数十年がどんな状態になるのかより明確になるだろう。

 

私たちは生きている間に、主要な氷床が溶けることで多くの海岸沿いの都市が浸水するかどうか、そして、人の住めない地球に本当に近づいているのかどうかを知ることになるだろう。

 

ー以上引用終わり

 

 

 
昨年末の冬至
木星土星が水瓶座0度での
グレートコンジャンクション
 
グレコン自体は
それぞれの周期の関係で
20年に一度起こることですが
 
それが水瓶座
その0度で起こる
 
*グレコンがどこかの星座の0度
しかも冬至という
陰極まって陽に向かう時って
本当に稀有な事で
 
いやはや今回は
宇宙は念入りでしたよ
 
 
しかもそれは
200年振りの大変化
 
それまでの「地の時代」から
「風の時代」
へと移行するタイミング
 
今後、木星と土星は
20年後 天秤座てんびん座
40年後 双子座ふたご座
60年後 水瓶座みずがめ座
 
との順で風の星座で
グレートコンジャンクションを続け
200年後の「水の時代」へと移行
して行きます
 
 
 
これまでの200年を
振り返りますと
 
その間に人類の文明は
飛躍的に進化を遂げ
 
日々の暮らしは便利になり
物理的な豊かさを得ました
 
と同時に
 
いわゆる産業革命に端を得
石炭石油を燃焼させ続け
 
地球に負荷を与え続けた時代
とも言えるのですね
 
 
そして迎えたシフトの時
私達のこれまでの在り様を変える
その自覚を持って進んで行く時
 
これからの10年は
人類の本気が試されて行く
そんな時なのでしょう
 
 
私達の経済の在り様を
変えていけば
 
10年後に迫り来る危機を
少しでも遅らせる事は出来る
 
国連が提唱しているSDG’s
 

 

 
 
そしてその実現へと
近づくための政財民が
共に取り組むESG
 

 

  
 
さてそんな意図で
アタクシも微力ながら
 
投資を通して
地球環境改善に力になれたら
 
そしてそれが人々の
経済、生活、豊かさに繋がれば
それって素晴らしいニコニコ
 
 
 
でッ具体的にどうするか
というヒントにしていただければ
 
と、前回の記事では
アタクシが特定口座で
積み立てている
 
こちらの投資信託下矢印
ご紹介しましたが
 
 

 
 
今日は昨年2月29日から始めた
「つみたてNISA」
その実績をシェアしますね
 
*初月のみ新興国ファンドでそれ以降は
ニッセイ外国株式に変更してますので
二つのファンドが出ています
 
 

 

 

  

 

 
アタクシが現在つみたてNISAに
組み入れている投資信託のニッセイ
 
大手機関投資家である
日本生命もまたESG投資に
シフトする事を先頃発表
 
世界一の投資会社の
ブラックロックもそのスタンス
ですから
 
本当に地球がシフトしている事が
投資を通して見えてきます