夢を見ていました
あなたと暮らした夏
それはかけがえのない
永遠の季節のこと
まっすぐに伸びてゆく
ひまわりのような人でした
黄昏に頬染めてひざ枕
薫る風 風鈴は 子守歌
いつだって いつだって
あなたがそばにいてくれる
それだけでよかった
夢を見ていました
あなたと暮らした夏
ふたりのあの夏のように
ひまわりが今 咲きました
金木犀がそこかしこで満開を迎え
朝、窓を開けると、部屋中に
甘い香りが広がります
こんなに素敵な朝には
春馬君や結子さんを
思ってしまいます
真っ赤に燃え立つように咲く
彼岸花を見ても
やっぱり思い出しますから
まぁ何キッカケでもやはり
思い出すんでしょう
結局昨夜の「カネ恋」は
眠くなってしまって
見ることが出来ず
(普段から早寝なんです)
仮に起きていても
あんなに痩せこけた春馬君を
まともに見ることは
出来なかったでしょう
色々な情報が
ネットを騒がせていて
調べれば調べるほど
哀しみは募ります
仮に様々な疑惑が
晴れたとしても
二人は帰っては来ないし
そして
世の中はそう簡単には
清廉潔白
明朗にして愉快
とはなり難い仕組みに
なっているのでしょう
でもせめて
「まっすぐに伸びていく
ひまわり
のよう」
だった二人の事は
覚えておこう
決して諦めているのではなく
現実を見つめながら
その中で
私はどう生きていこうか
と逡巡しながら
出来る事から大切に
今は、ペキ&シュシュとの
暮らし、その分厚い温もりに
どっぷりと浸かっていて
ブログの更新も
ままなりませんが
日々、皆様の安寧と
この地球にかかる負荷が
少しでも軽やかになりますよう
祈っております



