間に合ってヨカッタ~☆父親が必要な時 | 浄化、癒し、自分軸のLAVAヒーリング®で覚醒と自己実現のお手伝い

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クレア☆ゆき LAVAヒーリング®創始者
レムリアン・ヒーリング(R)プラクティショナー

ヒーリング、西洋占星術&OSHO禅タロットカードで
統合し「望む未来」をナヴィゲート


今朝になって、我が夫、


「○○(ムスメの名前)は、あれは反抗期なのか?」


アタクシ、しばし絶句・・・。



ムスメ15歳が反抗期とは、夫、知らなかったらしいですあせる


「全く知らなかったわけでもないパンチ!」そうですが、改めてこれがそうかと目



確かに男親は、子供と接する機会も時間も少ないですし


気持ちはわかりますわ。


とにかく、今、気が付いてくれてヨカッタ、ヨカッタ音譜




何と言いましても、難しい年代を過ごす中で、大切になってくるのは、父親の在り方。



その役割は、ある意味、母親と子供の密着した関係性に対して


社会的な姿勢を見せて、その癒着を断ち切ることにあるわけです。



母親は、何しろお腹の中で育てておりますから、その習性から


囲い込んで、守ろうとするわけで・・・。


それが行き過ぎると、口うるさくなり、過干渉となるのです。


子どもは子どもで、まだまだ甘え依存する時ですから


あれこれと心理的な駆け引きが複雑になりがちです。




しかしながら、時期が来れば、その依存から少しずつ自立へと向かっていくのが子供。


そんな時、力を発揮するのが社会への窓口である「父親」。



我がムスメ15歳は、確かに反抗期、実に自分勝手な主張をする時期。


気持ちは背伸びはしても、まだまだ社会に出るには早い時、実に中途半端です。



とはいえ、こうした反抗期をしっかりと経験することはとても大切音譜


ある意味、順調に成長していると、むしろ喜ぶべきなんでしょうけれど


なにしろ日々の暮らしの中では、やはりため息もつきたくなりますガーン




そんな時にこそ、「父性」によるサポートが有難いです。


その父親の存在が、子供に社会というイメージを伝えることになるのですから。



自立への道筋を示していくのが、父親のお仕事恋の矢なんですね。




昨夜、途中から見たのですが大好きだった「淡路恵子さん」の人生を


再現ドラマ&生前のヴィデオで追った番組をやっておりまして。



昨年、この時期に80歳で亡くなられた淡路さんが、4人の子供を抱え離婚なさった後のお話。



四男さんが荒れに荒れて、本当にご苦労されたエピソードには胸が痛みました。



四男さんが小学生の時の離婚で、転校を余儀なくされ、お決まりのイジメにあい・・・


思春期を越え、社会に出る頃には、坂を転がるように転落。


ついには警察沙汰にまで、発展して行き、最期は自死という結末。


気丈に振る舞いながら、最後まで四男さんと必死に関わった淡路さん。


『父親の不在』が、大きく大きくのしかかってきたのではないでしょうか。


再現ドラマでは、亡き元夫に手を合わせ、息子の更生を祈る姿がありました。




息子さんが逮捕後、会見の場に厳しい表情で現われ


「私が、警察に逮捕して下さいとお願いしました。」と仰った淡路さん。



「でも、お小さい頃は可愛かったでしょう?」のレポーター陣からの質問に


「可愛かった、可愛かった・・・」と頬を緩ませておられて。


その表情の変化に、淡路さんも予想だにしていなかった「自死」という


最後の結末を知っているだけに、本当に、子育ての難しさが痛い程伝わってきました。




さてさて、翻ってムスメの父親としての我が夫。


最近は中々の奮闘ぶりです合格


これまで母親である私に、任せっきりだった部分をかなり肩代わりしてくれていますニコニコ


本人曰く、『時々キレそうになりながらプンプン』も、ムスメと一所懸命に向き合ってくれてラブラブ




頑張れパパグッド!、そして、ありがとうラブラブ





台湾への家族旅行船ゆっくりと家族で過ごせたこともヨカッタわ~合格