あの日、私は毎週金曜日のスケート・レッスン日で、リンクにいました。
2011年3月11日・・・。
いつもの通り、一時間練習、そしていつもの通り、13時半には家路へ。
2時半に帰宅後、部屋着に着替え、メイクを落としたり、顔を洗ったり、そのうちグラグラと・・・。
ついさっきまで、いいお天気だったのに、揺れがいったん収まると同時に、
急に風が吹き、雨が降り出し、全日空機が超低空で、空を横切り・・・。
「天変地異」という言葉をあれ程リアルに感じたことはありません。
まだ小学生だった娘を迎えに学校へ。
その間も、容赦なく大地は揺れ続け、わずかな距離にも、歩みを阻まれながら。
夫は会社、帰宅したのは夜中2時過ぎ。
遠戚が被災し、それでも何とか無事だと聞いたのは、それから数日後・・・。
少しづつ平常心を取り戻しながら、何かできないかと、募金をしたり、
三陸沖の牡蠣オーナーになったり、私なりに出来る事から・・・。
という日々の中、出会ったのが、「ホ・オポノポノ」、それが5月中旬。
更に、5月下旬には「アロマ・オイル」に出会います。
それから、昨年(2012年)の5月には宮古島への旅をキッカケに、
「レムリアン・ヒーリング🄬」へと導かれます。
思えば、あの3月11日は、私にとっても、それ以前と同じ生き方はしていられない、そんな日でした。
今も尚、何もできていないのは変わりないけれど、少なくとも自分自身、
そしてせめて私にご縁をつないで下さる方のお手伝いを、まずはやっていこうと、
改めて思った今日一日でした。