* M様(50代) 新月・遠隔ヒーリング3回コース
先日は、新月・遠隔ヒーリング3回コースのM様(50代)との対面セッションでした。遠隔ヒーリング3回コースでは、2回目終了時にフォローアップの為に対面セッションを行います(料金に含まれております)。
最初、1回目のヒーリング終了時には、どこかしら頑ななご様子が感じられましたが、2回目には何かふわりと和らいだご様子に。
実際にお目に掛かりお話を伺うと、その2回のヒーリングの間は、一生の中でもそうはないでしょうという節目であったようで。
ご長女の方のご結婚が決まった頃に、単身赴任先でご主人様がご体調を崩されたとのこと。
ご結納やら、新居への引っ越しやら、ただでさえ何かと気忙しい中、ご心労もいかばかりか。
そして先月、ご主人様のご体調は思いのほか重篤であったらしく、当初入院されていた他県の病院からの転院が急務となったそうです。
「どこかご自宅近くに大学病院はありませんか?」
と、言われても心当たりはありません・・・。
そんな折も折、普段は顔を合わせれば挨拶をする程度の、同じマンションとはいえ、特段親しくしているわけでもない方からお電話が。
それは、いわゆる地域のプチ情報、でもM様に是非お伝えしたかったお話だったそう。
で、そのお話の中で、近況ついでに、ご主人様の入院そして転院が急務である旨を話したところ、
「あら、それならほらあそこよ。」と、ご自宅から車で15分、その分野では日本一とも称される病院を教えてくれたそうです。
本当に今まで一度たりとも、メールも電話もいただいたことのない方からのこの突然のご連絡に驚きながらも、早速問い合わせ。無事、転院も決定。
現在は術後の経過も良好、ご主人様は順調に回復中だそうです。
実は、M様のヒーリング中、女神からの「必要な情報はちゃんと与えられます」とのメッセージを受け取っておりその旨のレポートもしておりました。
その時の「奇跡のようなお電話」を一言一言を確かめるようにお話下さり、そして改めて本当にホッとされたご様子に、私も心から安堵しましたし、そして女神達に感謝致しました。
「何故あの時、あの方からお電話が・・・」と今も繰り返し思い出す日々。
そして、これまで家族を養いお仕事を頑張ってこられたご主人様にとって、この入院はある意味「休暇」のようなものとお感じになられているそうです。
「あの時、ゆっくり休んで、だからここまで一緒に幸せに生きて来れたね」といつの日か言える・・・。
まさしくギフトですね。
差し上げたレポートの中でも、特に心に残った言葉は、
「心配よりも、信頼を」だったとおっしゃいます。
自己信頼、そして家族への信頼。
人は全てをあるがままに受け入れた時、自分の真ん中で、寛いでそして満ち足りていられるのでしょう。
この度はM様のご協力で詳細なシェアをさせていただきました。
M様、有難うございました。
新月・遠隔ヒーリング3回コース
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