伏見での友人との再会&おしゃべりを楽しんだ後は、一路大津へ
お目当ては、「琵琶湖」
新婚当時に訪れたのが最後ですから、既に20年近く・・・
「行春(ゆくはる)を近江の人とおしみける」 芭蕉
「湖水を望みて春を惜しむ」と前書にあるそうで
湖水とはもちろん「琵琶湖」です
芭蕉はとりわけ近江を愛したそうな
実際、お墓がある地でもあります
山紫水明の近江の春を、一度ゆっくりと味わいたいと思いつつ
関西に来れば、ついつい京都に宿ってしまって
あてにしていた大原の宿が一杯なのも、何かのお知らせというわけで
大津の「琵琶湖ホテル」 に宿泊と相成りました。
全室レイクヴューのホテルで、早速、ベランダに出てみると、
まったりとした琵琶湖も素敵だけどこんな演出も旅人には嬉しい限り。
そして三井寺 も全山ライトアップで、沢山の御花見客でにぎわっていました。
そして気に入ったのが、こちらの屋台「オーガニック珈琲」
日中は暖かくても、さすがに夜は冷え込みます。
冷えた身体に有り難い一杯のコーヒー
そして朝、これぞ「山紫水明」
「春はあけぼの、ようよう白くなりゆく
山際少しあかりて・・・」って感じだわ~
水鳥たちの群れ泳ぐ・・・
「琵琶湖ホテル」には大浴場があり、露天風呂も完備
さすが関西は外国からの観光客の方々も多くて
アルゼンチン、ベトナム、台湾からの皆さんと琵琶湖の美しさを愛でながら一緒に温泉浴
「行春を異国の人とおしみける」 久麗亜
お粗末(^_^;)







