あの二人の天使たちとは、意外な場所で再会を果たしました
。
2010年1月19日、二日間に渡る「エンジェル・カード・プロフェッショナル養成講座」も終え、
サロンを後にして、心地よい疲れにふっ~と一息つき、あのお隣の「ローズ・アンジェリカ」にふらりと立ち寄った時の事。
思えばこちらに入るのは初めてでした。
ドアを開け何かの気配を感じ、ふと左を見て、視線が釘付けになりました
。
あの『二人の天使たち
』がいるのです。
「ここに、いたの
」。
あの「二人の天使たち」が匂い袋の絵柄として、棚に飾られていました
。
基本的には薔薇のモチーフ
の小物が中心のショップでしたので、ホントに驚きました。
前年11月に出会い、12月に手離し、そして明けて1月に再会です
。
色合いは若干薄いようですが、まぎれもなく「あの二人
」です。
サンドラ・カックさんという有名な作家の方の作品だとも分かりました
。
左の天使が右の天使に贈り物をしています
。
それはまるで「愛
」そのものです。
まずは無条件に「差出し」、そして「与えられる」のでしょう。
「何故差し上げちゃったのか分からない」だの、挙句は「いっそ返していただこうかしら」、などと浅ましいことを思った自分を恥じました
。
私はカードを友人に差出し、その代わりにもっと大きな出会いに導いて貰いました
。
天使たちのこの無条件なやり取りは、私に本当に多くのことを教えてくれたようです
。
宇宙から降り注ぐ愛
は「無条件にして無限大
」だと。
昨年でしたか、「ローズ・アンジェリカ」さんは店を閉め、私が師事した先生は、今では違う形でご活躍のご様子です。
件の友人は今もあのカードを大切にしてくれているそうです
。
そして我が家の「二人
」は私の鏡台で、今もかすかに香りを放ち続けています。
最後までお読みいただき有難うございました![]()
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どうぞ良い一日を
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