我が家の中一の娘
。
まあ今でこそ「反抗期なのよ
」と自認している位ですから、その通りの毎日でありますが
。
そう、あれは、彼女がまだ7歳になりたての頃![]()
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夏休み中、一緒に二人でおやつの時間でした
。
「あのね、アヤはパパとママを選んで生まれてきたんだよ・・・」と突然の告白
。
一瞬息を飲みながらも平静を装いつつ
「そうなの?」と私。
「うん、神様の所にいたときね・・・」としばし天界
でのお話。
神様の周りでみんなで楽しく遊んでいたそうです。
男の子と女の子とカップルを組んで。
するとある時「そこの二人ちょっといらっしゃい」と、
娘ともう一人の女の子が呼び出され
、両親を選ぶようにと言われたそうな。
下を見ると、パパとママ(私たち夫婦)と、
もう一組、アスリート系のお二人がスタンバイ
。
そこで、娘はもう一方のカップルと私たちを見比べて
「こっちのパパの方がヨカッタから
」との理由で
私たち二人を親として選んでくれました
。
そして「ポッチャン
とママのお腹に入ったの
。」
もう一人の子も、納得でアスリートカップルの元へ降りて行ったそうです。
彼女のこの告白に、私、ただただ驚きながらも静かに耳を傾けておりました。
そして娘はとことこ自分の小机に行き、何やら書いている様子
。
しばらくして「はい、どうぞ」と手渡してくれたのは、
「あかちゃんしんじりこうざしゅうりょうしょう」(赤ちゃん信じり講座修了証)と書かれた証明書。
「あなたはわたしたちのはなしをさいごまできいてくれました。ありがとう。」
そして娘の署名がありました。
「わたしたち」という複数形の表現にも驚きましたが、
何より天界でのイキイキとした様子にも驚かされました
。
子育て中はいろ~んな事が有りましたし、これからもあるでしょう。
でも、この娘の告白はいつも私の宝物
です。
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最後までお読みいただきありがとうございます
。
