「遠隔ヒーリングとは、遠く離れたクライアントに対してヒーリングのエネルギーを送るものです。 -中略- これは真実において空間は幻想のものであるという原理に基づいています。」
マリディアナ・万美子著「レムリアン・ヒーリング(R)」より
そして空間のみならず、時間もまた幻想であるとの真実に基づき、遠隔ヒーリングは、リアル・タイムとコール・イン方式
が成り立つ、万美子さんはそう続けていらっしゃいます。
リアル・タイムは、
ヒーラーとクライアント様、双方が同意した日時に同時に、ヒーラーはヒーりングを行い、クライアント様にお受け取りいただくもの。
コール・イン方式とは、
双方同意した日時に、クライアント様にお受け取りいただきますが、ヒーラーは、例えば事前にヒーリングを行っておけるというもの。
携帯に届いたメールを、センターで預かってもらって、都合の良い時に携帯でお受け取り、といったイメージでしょうか。
ヒーラーは、基本的には対面のセッションと同じ心構え、集中力
とクリアーでニュートラル
な状態で行えば大丈夫なのです
。
クライアント様のチャクラの状態のモニタリング
から、全体のご体調を拝見、そして高次元からのメッセージを受け取ることができます
。
目の前におられなくても、ちゃんとヒーリング
は可能なのです。
そして今回の旅の目的の一つ。
楽しみにしていた宮古島からの遠隔ヒーリング
。
クライアント様は京都にお住まいの方、M様
です。
当初はビーチで行う予定でおりましたが、小雨が降りだしましたので、ホテルのお部屋のテラスに椅子を持ち出し、ヒーリング開始です
。
オープニング・シークエンスに始まり、一つ一つ、対面の時と同じようにプロセスを踏んでいきます
。
このセッションを最高最善のエネルギー
で行えるようにしっかりと意図します
。
次に最高最善のエネルギー
をチャネリングできるように、しっかりとグランディング&センタリングをします
。
自分自身が大きな木であることをイメージ
。
そして、双方のヒーリング・ガイド
、ヒーリング・エンジェル
、ハイヤーセルフを呼び出します。
最後に4女神、風の女神
、火の女神
、水の女神
、大地の女神
を召喚し、しっかりとグリッドを組んで頂きます。
そしてクライアント様のハート
にアクセス。ヒーリング開始です。
実はヒーリングは、「必要な時
」に「必要な分
」起きてくる、という性質を持っています。
時に、それはヒーラーの想像を超えていく場合もあります。
つまり「最高最善のエネルギー
が、最高最善のタイミング
」でヒーリングを行っていくのです。
そして今回のセッションは「必要な時」がキーワード
だったようです。
驚きの詳細は、また次回
。

