2週間に1回くらい
保健室に4時間目まで登校しています。
それ以外は家で過ごし
ほぼ引きこもりです。
今までは
心の元気を優先して
特に何かやらせるということはしてこなかったんだけど
最近どうやら
暇を持て余しているっぽい。
一時期、ちょっと病んでる感があったけど
それも見られなくなったし。
これは、そろそろ次のステップかな?
ということで
あちこちで学んできた北欧の教育をちょっと真似して取り入れてみました。
①その日のスケジュールを自分で決める
今日は何をするのか?を自分で決めてもらいます。
まだ時間に区切ってなどは難しいので
とりあえずやることだけを。
何かを“やる”と決めて
それを行動に移すだけでも
ただ、ダラダラ過ごすより良いかと。
②目標だけ決めてどうやるのかは自分のペースで
お勉強に関しては
夏休みの宿題でもらったドリルを全然やっていないので
これを“1週間で5ページやる”を目標にして
いつやるのか、どのペースでやるのかは
自分で決めてもらっています。
これプラス
オンラインで学べるサイトも使い
“これも1週間で5回やる”を目標に、自分のペースで。
ちなみにここはABAを取り入れて
《頑張ったらいいことがある》方式にして
初期導入のやる気とコンプライアンスを高められるようにしました。
この4カ月くらいまったく勉強をしていないので
わり算、かけ算なんて
ほとんどわからないみたいで。
(そもそも、学校でも理解していなかったみたい)
足し算からやり直し
漢字もほぼ全て調べながら。
そんな自分に少し不安を感じているようで
「みんなに追いつけるかな…」と
つぶやいていました。
(ここは、不登校だった人が“勉強したくなったら自分からやるし、それからでも遅くない”って言ってたから、やりたくなったらやればいいんだよ!とフォローしてあります。)
私が平日は仕事で日中ついていてあげられないから
お勉強を一緒にしてあげられる時間がほとんどないもんで。
新しいことを覚える時に
1人でやるのって
すごくハードルが高いし
「わかんない!!じゃあやらない!」に
そりゃ、なっちゃうよね。
と、思うので
あぁ、早く
オンラインで学校と繋いでくれるシステムが普及すればいいのに!と
思わずにはいられなかったり。
フリースクールや、こういう子達の居場所に送迎してくれるシステムもできたらいいのに!!とか。
(私が送迎できないので、どんなに良い場所があっても利用ができない)
経済産業省さん!!
予算を確保してくれているならば
早く現場までおろしてきてー!!!!!
(心の叫び)
そんな感じで
これが続けられるのかどうなるかはわからないけど
試行錯誤しながらやってみようと思う。
《学校行かない。それでもいいよ。》
この意識は広まっていると思うけど
じゃあ、その先は?ってとこだよね。
これが、各家庭で手探り状態。
でも頼れる機関はそんなに多くない。
(横須賀だから?)
子どもが1人で行ける範囲って
そんなに広くないから
各中学校学区に1つくらい
理解のあるフリースペースみたいなやつがあったらいいんだろうなぁ〜。なんて思ったり。
(希望は小学校学区に1つだけど、難しいだろうからね)
そうそう、あと
うちみたいにたまに学校に行っている子どもは
不登校としてカウントされていないということを最近知った。
ってことは、実際に出ている数字より
学校に行けていない子はもっと多いよね。
学校に行けていない子の為の居場所や
支援する活動をしてくれている人達
新しい学校を作ろうとしている人達も
たくさんいることも
ここ数ヶ月で知りました。
でも、やっぱり
どの子も利用できるようにするためには
行政がこういうシステムを作っていくのも大事じゃないかと思う。
そして、これだけ学校に行けない子が増えているんだから
公教育を変えていく必要もあるんだと思う。
