無意識に使っている言葉に、思考のクセが現れる | 潜在数秘術協会のブログ

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こんにちは。潜在数秘術®協会の一ノ瀬です。


「ママってさあ、《要するに》って、よく言うよね」

娘から、こんな風に指摘されました。

 

 

 

そこで、しばらく自分が発する言葉を観察してみたら、

本当に、しょっちゅう使っているではないですか( ̄▽ ̄)!!

 

指摘されないと、なかなか気づかないものですね。苦笑。

 

 

ほかに、

・確かに
・物理的には


といった言葉も頻繁に使っていました。

 


口癖を客観的に眺めてみると、
自分の性格や、大事にしているところが見えてきます。

 

 

 

たとえば、私の場合。
 

 

要するに
下矢印
ダラダラと冗長な表現が苦手。
簡潔にまとめたい。
人の意見をまとめたがる。



確かに
下矢印
正確さが大事。

見聞きしたことが本質であるか、
常に確認したいと思っている。

矛盾点があれば、
すぐに見つけ、指摘してしまう。


物理的には
下矢印
物理的には制限があるかもしれないけど、
精神的にはその限りではないと思っている。

精神的に大切にしたいことと、
目の前の現実にギャップを感じやすい。
 

 


私が持っている数字、

「LP7」の性質とも共通点があるなあと思います。


無意識に繰り返す口癖に、思考パターンが見え隠れしているようです。


 


先日のお客さまがよく使っていたのは、こんな言葉たちでした。

「貫いてきた」
「突き抜けたい」

 

 

こう!と決めたら、まっすぐに突っ走る。
「LP1」のお客さまらしい表現でしょう^^?
 

 


あなたにも、自分では気づかない口癖があるかもしれません。

それは、どんな口癖ですか?
どんなときに発しているでしょうか?

 

自分のことはわかりづらいから、ぜひ周りの人に聞いてみてくださいね。
 

 

 
 
 
なかなかわかりづらい“自分”という存在。
 

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