こんにちは。潜在数秘術®協会の一ノ瀬です。
「アナリストコース」の第1回目がスタートしたのは2018年。
当時は、渋谷の会場をお借りしてのリアル開催でした。
もう5年前だなんて!月日の経つのは早いですね~
全国各地から、認定講師、ファシリテーター、マスターが集結しての開催でしたが、
現在、アナリストコースはオンラインでご自宅から受講できます。
3月25日(土)には第9回のコースが始動します
リアルからオンラインへと、開催のスタイルは変わったのと同時に、
コース内容もさらに進化したものになっています。
とはいえ、根源の部分では変わらないところも多々あります。
せっかくなので、アナリストコースが気になっている方のために、
ちょっとだけ第1回目の様子をレポしたいと思います^^!
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「どういう人にも対応できる力をつけましょう」
という言葉とともに、前半は書き出すワークからスタートしました。
ひとりひとりの受講生のアウトプットに、秦ボスからのツッコミが入ります。
「その言葉は、どういうつもりで使ってるか自分でわかってる?」
「その言葉と、その言葉は、同じ意味?」
「その言葉と、その言葉は、同じ意味?」
一字一句、丁寧に言葉を拾い上げていくうちに見えてくるのは、
その人の“無意識のパターン”。
その人の“無意識のパターン”。
“無意識のパターン”とは、
・無意識の思考グセ
・無意識の話の流れの作り方
・無意識の表現のクセ
などのこと。
いかに考えずに話しているかが丸わかりになったり、
インプットやアウトプットのクセが露呈したり。
それぞれが、ちーん・・・となっておりました
何気なく話している言葉の端々には、
その人の
◎知識の乏しさ
◎経験の少なさ
◎理解の曖昧さ
その人の
◎知識の乏しさ
◎経験の少なさ
◎理解の曖昧さ
◎自信のなさ
などが透けて見えてきます。
などが透けて見えてきます。
本人は気づかないほどの小さな小さな部分ですが、
秦ボスは、そこを見逃しません。
知識が経験が浅いことが問題ではないのです。
そもそも、正解も不正解もない。
ただ、正解も不正解もないなかにあって、
◎自覚を持って、言葉を使っているかどうか。
◎確信を持って、言葉を選んでいるかどうか。
それらが問われたワークだったなと個人的には思っています。
後半は、潜在意識の基礎についてのお勉強。
クリティカルファクターと数字の関係性では、
受講者の数字を例に、分析をしてみました。
分析となると、受講生の目はキラッキラ
前半のあの重たい空気はどこに行ったのかしら?と思うほど、
盛り上がりましたー!
■
濃厚すぎて、あっという間。
アナリストコースに限らず、
潜在数秘術®の講座全般に言えることですが、
◎自分で考えること
◎自分を客観的に見ること、知ること
◎自分を客観的に見ること、知ること
を、とことん鍛えられます。
ファシリテーター講座や認定講師講座を受けた方なら、
なんとなく想像がつく場面じゃないでしょうか?( ̄▽ ̄)
「うまくやろう」なんていう期待は、早々に打ち砕かれ、
見えてくるのは、知らない自分、できない自分、まだまだな自分。
ぐやじぃぃぃぃぃーーーー!
なんで、できないんだよぉぉぉぉぉーーーー!
カッコ悪いじゃんかよぉぉぉぉぉーーーー!
そうやって悶えながらも、立っている地点を自覚すること!
今の自分がいる場所をしっかり認識することが、
プロへのスタート地点なのかもしれません。
せっかくの学びを単なる知識で終わらせるのはもったいない。
アナリストコースには、
お客様に届けていく際の重要なエッセンスが満載です。

