こんにちは。潜在数秘術エディターの大屋るみです。
先日、小さいお子さんのいらっしゃるママから、このような質問をいただきました。
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うちの子は、数字で見るとリーダーシップのあるタイプのようなんです。
でも、園での様子は、リーダーどころかお友達の後ろにくっついてばかり…
これは一体どういうことなんでしょうか。
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確かに、余りにも数字と実際の様子がかけはなれていると「?」となってしまいますね。
お子さんの持つ数字が、
実際の特性とあっていない感じがする。
これには大きく分けて二つの可能性が考えられます。
1.ソウルナンバーがまだ優位である
私たちはこの世に生まれてすぐからあれこれ頭で考えたりしていますか?
もちろんそんなことはないですよね。
小さければ小さいほど
本能的欲求や感情がそのまま出てきます。
特に3歳ぐらいまでは、思考パターンのライフパスナンバー(LP)ではなく、
求める体験や世界観を表すソウルナンバー(S)をみた方がしっくりくることが多いです。
例えば、LPが積極的なタイプでもSが控えめなタイプだと、
小さな頃は余り自分を主張しないおとなしい子に見える場合があります。
小学生ぐらい(6.7歳頃)から段々と思考パターンが優位になり、
徐々にLPの特性が強くなってきます。
2.求めるものとあえて逆の体験をしている
望むものがラクに手に入った時と、
やっとの思いで手に入った時、
どちらがより喜びを感じられるでしょうか?
人それぞれではあると思いますが、
やはり苦労して手に入った時の方がより感動するのではないでしょうか?
数字の特性も似たような感じです。
冒頭のケースをもう一度みてみましょう。
「リーダーになりたい。
でも、できなくてお友達の後ろをついていくので精いっぱい」
その時の心の叫びは、きっとこんな風です。
「ああ、オレ様いっちばーん!
みんな、ついてこいよ!って先頭を突っ走りたいなあ…」
このジレンマを体験することにより、
LPが出てきた時にリーダーシップを発揮したい気持ちをより強く感じられるのです。

自由を求める数字を持つ人の前に、あれこれ小言を言う人が現れたり、
じっくりと物事を考えたいのに、効率よくさっさと問題を片付けろと言われたり、
まるで数字の特性を邪魔するかのような環境も、実は潜在意識が望んでいることなのです。
一見すると回り道、
壁にぶち当たったと思える体験もすべては自ら望んだこと。
これが腑に落ちると育児もずっとラクになります。
潜在意識が望む体験を経て、
これからお子さんの持つ数字の特性がどのように開花していくのか
楽しみに見守っていきましょう。
潜在数秘術エディター
大屋るみ
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