こんにちは。潜在数秘術協会の一ノ瀬奈津です。
潜在数秘術には、講座を受けた方だけが参加できる、Facebookグループがあります。
さらに、地域ごとのグループもあるんですよ。福岡在住のわたしが参加しているのは、「TEAM九州」♪
先日、そのグループに、参加メンバーから質問が投げかけられました。
コアナンバーの中に、同じ数字を持っている人がいます。その人たちに共通する特徴ってありますか?
コアナンバーの中に、同じ数字を複数持っている人、けっこういらっしゃいますよね。
コアナンバーに同じ数字があると、葛藤が少なくて生きやすい。
そんな風に言われることもありますが、実際のところ、どうなんでしょうか?
質問への講師陣の回答が、すごく深かったので、みなさんにもシェアさせていただきます。ここからは、ライブ形式でお届けいたしますね!
(井上愛講師)
ただ、葛藤なくて生きやすいというのはひとつの表現で、実際は、そんな単純なもんでもないよね。挟まれたDが、どうでるかにもよるしなあ・・・
ねえ、みほりん?
(みねした三保講師)
数秘術の本には、コアナンバー同士の被りの情報はすごく少ないのよね~( ̄▽ ̄;) 葛藤なし!みたいに言われることもあるし、肩身が狭いLP3・D8・S3のみほりんです(笑)
たとえばLPとDが被ると、その性質がより強く出るのはもちろん、Sの潜在っぷりが強化される気がします。LPとDが同じ数字どうしでガッチリ固定される傾向があるから、ちょいちょいSが迷子になる感じね。
あとは、 LPとSが被ってると、その数字はやっぱり強化される(笑)ただ、ネガティブ要素も強化されます( ̄▽ ̄;) そうすると、Dが単独行動するパターンが増えて、LLにその数字がなくてもDが大きな課題になる人が多いです。
(編集長 一ノ瀬)
コアナンバーに同じ数字があると、葛藤が少ないように見えがちだけれど、どうやら、そうじゃないみたい。
被った数字の要素が強化されるだけに、他の数字が潜在化しやすく、逆に生きづらさが浮き彫りになることもあるのですねえ。(心の声で登場・笑)
・・・そうこうしているうちに、協会ディレクターのしっしーさんが登場!
(しっしーディレクター)
LP、Dが同じだと、単純に考えて、思考パターンと行動パターンが一緒とゆーことになりますね。考えて、すぐ行動できちゃうわけやから、やっぱり数字の要素が強くなる感じがします。
だけど、それは「葛藤が少ない」「葛藤がない」というのとは、必ずしもイコールではないです。
●その次にある、Sにヒントがあるかもしれんし。
●LPとDを足したMにヒントがあるかもしれんし。
●LLとの被りにヒントがあるかもしれんし。
ここが、セッショニストの個性と力の見せ所ね!
で、セッショニストのみなさんは、分析するときに、“決めつけること”を不安に思うこともあると思うんやけど・・・
実は、決めつけってとても大切。どんなに頑張っても、全員決めつけで生きてますw でも、もし誰かが、古い決めつけに苦しんでるんだとしたら、それをほぐすのは新しい決めつけです。
慣れ親しんだ型に違和感めばえて、また新たな型を探して。数字を使って、そゆことができるのが面白いんだな♪気づいた瞬間に、それは古くなる♡なんだかステキな夜ですわ(⌒∇⌒)
いかがでしたでしょうか?
ちなみに、わたくし一ノ瀬も、
LP7
D4
S33
P7
M11
LPとPが被っています。
人からの印象と中身のギャップは少ないけれど、
自分の内面でのギャップが大きく、生きづらかったパターン( ̄▽ ̄)
潜在数秘術®の各グループでは、
こういったやりとりが、夜な夜な繰り返されています。
講師陣も、受講生のみなさんも、出し惜しみは一切なし!
今回も、質問を投げかけてくれた受講者さんに感謝♡
誰かの中に生まれた「?」が、
また誰かの生きづらさをほぐすヒントにつながっていくんです。
なんだかほっこりするグループでのやりとりなのでした。
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