潜在数秘術ディレクターのしっしーです。
「しっしーの数秘のタテ読み分析って面白いよね!
どうやったらできるようになったのか書いてくれない?♡」
代表の秦ボスから、またまた
TATEYOMI分析?!
新しすぎる単語にキョトーンとなりましたが・・・w
考えてみると確かにその通り!
わたしは、タテ読みをしています。
◼︎タテ読みとは??
数字とナンバーを、まずは上から下まで縦にビューンと見渡す!
そこから分析を開始しています。
◼︎タテもあるなら、ヨコ読みもあるの?
→もちろん、ヨコもありますよん。
Lライフパス)はこんな感じで〜
D(ディスティニーナンバー)はこんな感じで〜
ひとつひとつ、ナンバーと数字を照らし合わせている感じ。
昔の記憶を思い出してみると、アドバイザーの頃は完全に横読みでした。
決して間違ってはおらず、確実な方法なんです。
ですが、途切れ途切れになってしまうので自信がなさげに見えてしまうのです。
「言いたいことはわかったけどさぁ。
・・・だから何って感じ?」
無料モニターで先輩に言われたキツーいひとこと。
当時のしっしーは涙目です。
悔じぃぃぃぃぃぃぃ!!
ハートブレイク!!
ちょうどその頃、マスター講座が開催されて傷心のしっしーはもちろん受講。
秦ボスの分析を見て、その原因がわかりました。
原因その①
本当に自信がなかった。
(始めたばかりなんだら当たり前!)
原因その②
説明が途切れ途切れで、繋がりがなかった。
(LPは〜!・・・Dは〜!・・・途切れちゃってた!)
原因その③
潜在数秘術を通してじぶんが何を伝えたいのか、イメージできてなかった。
(数字を伝えることで手一杯だった)
①、③はコントロールしようがない部分です。
自信のあるなしとセッションの良し悪しは別物ですので、自信があればいいというものではありません。
また、伝えたいことはお客様との間に生まれるものですので、実際に数をこなさなければできない部分。
どうにかなりそうなのは②だと思いました。
もっと、ナンバー同士の繋がりを意識しよう。
テキストに頼りすぎず、目の前の人をよく見てナンバーと数字のイメージを膨らませる。
ある意味それは、正しさを手放していく行為です。
恐る恐る、セッションで実行しました。
まずは、一気にナンバーを見渡す・・・。
この時すでに、しっしーは緊張マックス。
深呼吸して、もう一度見てみる。
あ…!
LPとDの引っかかりが、
ポイントかもしれない。
主観かな?大丈夫かな?決めつけてないかな?
ああ、でも!浮かんだからには言ってみよう。
しっしー
「みんなと一緒にいたいのに突然、何もかもが全部嫌になって
人間関係を断ち切ってしまいたくなる時や、実際に切ってしまったこともあったかもしれません。
人からは明るく朗らかに見えるけど、実は人知れずたくさんのことを乗り越えて自分の生き方を確立してきたんですね。」
お客さま
「はい。本当に本当に色々あったんです。
わたしはそうやって、自分の生き方を見つけてきたんですね。これで、良かったんですね…。」
わたしは全然、大したことは言っていません。
数字からのメッセージとお客さまの心が繋がり、何かが解けた瞬間でした。
涙しているお客様を目にして、しっしーもじんわりと温かくなるのを感じたのでした。
■
タテ読み分析から思い出した、しっしーの昔のお話でございました。
ただ読み上げるだけの分析から、一歩先へ。
そのきっかけになったのが、タテ読み分析でした。
ナンバー+数字が織りなすその人の世界。
一気にタテ読みで全体像を捉えて、そこからじっくり読み込んでいくのがしっしーのセッションスタイル。
全体を捉えられると、色々なスタイルを確立することができます。
◼︎
”バビューン!とタテ読み分析!”これを習得するためには?
LPとD
LPとS
DとM
LP、D、S
ナンバー同士の関係性、数字とナンバーの関係性。
まずは得意な数字とナンバーから始めるのが楽しめるコツです。
どこに何が入るかの組み合わせを増やしていき、語彙力を高めて感覚を養っていくことで身につきます。
☆余談☆
例で挙げたのは代表秦ボスの数字です。
タテ読みしますと…。
「好き放題穴を掘って、新しいものに向かってまっしぐら!ガンガン生み出すことが豊かさに繋がります。
癒し系とかはなりたくなる無理なんで、これからもビシバシねちっこくみんなをスパルタしてくださいね!」
あらやだ!これじゃまた無茶振りされちゃいますかね?
困ったなぁ…( ̄▽ ̄)
■
「生きづらい!」の根っこを見つけ
「そういうことか!」と人生に納得する
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人間が抱える”生きづらさ”の原因と解消法を、数秘術の知恵を活用し、
潜在意識の深いレベルから読み解ける存在になるための認定資格講座です。


