相手の数字のおかげで嫌いな自分を許してあげられる | 潜在数秘術協会のブログ

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潜在数秘術®エディター
かなやまなほこ(LP7 S6) です。


家族や身近な人間関係は
自分の数字を補ってくれている数字を持っていたりします。

数字を並べてみるとおもしろい発見がありますね。
自分と相手、という感情的な部分が少し小さくなって
数字で客観視できるます。


以前、友人とのやりとりで
自分の「認められない部分」を
やっと出すことが出来たんだな~という出来事がありました。


LP7の私は
感情を表に出すのが苦手です。
なんとも思っていない人に感情を出すのは出来るのに
大切になればなるほど言えない・・。

自分の中にある
7番の批判的な力が
間違った方向に出てしまうのが怖い・・
という恐れがあります。


S6の性質が
相手の役に立つことや
相手の負担を少なくしてあげたいということを
伝えたいはずなのに
なぜか違う言葉に変換されていく
LP7の勘違い。笑


自分でも
呆れるやら、困るやら、恥ずかしいやらで
いろんな感情が入り交じった体験でした。


相手の数字がLP33。
33番の性質でよく説明されるのが
「小さな子供とお母ちゃん」が同時に存在している
と言われます。


今回の体験で
私は相手の数字を使って
自分自身の内面で統合が起きたと後で気付いたんですね。


自分の中にある
大人と子供の部分。

きちんとした大人の部分と
わがままな子供の部分。
これをなかなか認めることができない
冷静な大人っぽい7番です。
特に子供な部分を。

ごちゃごちゃした感情のまま相手に伝えること。
それは、私にとって
甘えと、信頼と、恐れの詰まったものでした。



33の中にある6を信頼して
相手に渡した「甘え」。
33の中にある3にゴメンねと思いながら
渡した「恐れ」。

複雑に絡まった感情を
相手の存在を通して
自分が認めることができた体験でした。


受けとってもらったことで
自分が自分の性質を受けとめることができる。
他者を通して自分を許していくのです。


その後、私は
とってもスッキリして感謝が溢れたのですが。
相手は混乱していたかもしれません、33番ですから。
ほんと、ゴメン・・なのですが。笑
大きな「ありがとう」が残りました。
今でもずっと感謝が広がっています。


相手の数字を使って
私たちは自分の中にある

様々な性質を受け入れていきます。

自分がまだ認められない部分や
自分が嫌っている部分や
持っているはずがないと気が付いていない部分など。

たくさんの受け入れられていない自分の一部を
相手の数字で教えてもらっている。



親、兄弟、パートナーなどに
イライラしたり、悩んだりすることもたくさんあります。

それが問題だ、悩みだと感じているときが

自分の認められない一部を受け入れて
楽ちんになっていく道のり

だと思うことができたなら

見ている世界を
少し優しく感じることができるかもしれませんね。


相手の存在は
自分の中の「嫌い」な性質を受け入れさせてくれるもの。


そんな温かい世界が
目の前に広がっています。

少しだけ、
そんな想いで見てみると
数字って良いな♪
人間って良いな♪
自分ってステキだな♪
と思えますね。



潜在数秘術®エディター かなやまなほこ 
http://ameblo.mom/appreciate0728/