愛情表現のちがいって素敵な「めんどくさい」@我が家(秦さんバージョン) | 潜在数秘術協会のブログ

潜在数秘術協会のブログ

潜在数秘術協会からのお知らせや情報などをお伝えします。


 

どうも、秦です。

今日はひさしぶりに、潜在数秘術®のお話ー恋愛verーです!

 

 

これだけは知っとけ!シリーズとしてこれは更新する予定。

 

 

その第一弾が、

 

『愛情表現のちがい』について。

 

 

 

 

これはですね、

 

 

・好きな人

・恋人

・パートナー

・夫婦

・上司

・家族

なんにでも有効活用できます。

 

むしろ、愛情表現のちがいがわからないと、

コミュニケーションのズレが生じてしまって、意味もなく喧嘩したり、

 

意味もなく思い込んで妄想劇場やって

ひとりノリボケツッコミ!

 

みたいな笑えない状況になったりします。

 

 

はい、わたしも散々、経験しましたが(笑)

 

 

今日は、我が家のふたりを餌食にして

(自分で自分を餌食にするドMですが)

 

レッツ!「めんどくさい」を解明!

愛情表現のちがいについて分析していきましょう!

 

 

――――

 

まずは、ナンバーについておさらい。

 

愛情表現についてみていくときは主に

LPとSというナンバーをみていきます。

 

▼解説、ざっくりバージョン

 

LP・・・その人の考え方

 

S・・・その人の感じ方

 

 

 

っておい!

ざっくりしすぎだろ!!!

 

 

 

と思われるかもしれませんが、

これくらいざっくり理解しておくだけでとりあえずはいいです。

 

(ナンバーの意味を知っている人は、自分で他の意味も含めて読んでね)

 

 

 

では、わたしと彼のナンバーを見ていきましょう。

 

 

▼わたしの数字

 

LP 7

S 6と8

 

▼彼の数字

 

LP 33(6)

S 8

 

はい。さっぱりわからない方もいるかもしれませんので、

ここでもいきましょう、ざっくり解説バージョン!

 

 

 

▼わたしの数字

 

LP7・・・わたしの考え方

 

シンプルイズザベスト!

本質ラブ!

無駄な話は好きじゃない!

ひとつのことを深く深く!

 

そんなに会話、得意じゃねぇ!

 

S6と8・・・わたしの感じ方

 

美と情にこころゆれる。

内に、内に、はいっていく。

ガツン!とした手応えがハートにほしい。

やや重めの感覚、すきね。

相手のためになっていると感じるのは、

まぁ、悪い気はしないわね。

 

 

▼彼の数字

 

LP33(6)・・・彼の考え方

 

カオスな中に真実がある!

楽しいことラブ!(ただし、ストライクゾーン狭め)

ごちゃごちゃしたもの、意外とすき。(でも、内緒)

いろんなことを、ちょっと深く、同時進行!

うすっぺらいのは嫌いだー!

 

会話はすきだけど、億劫でもある!

(心かよわぬ会話など必要ない!)

 

S8・・・彼の感じ方

 

おれってやっぱり、すげ・・・って感じ、すきね、うん。

内に内に、はいっていく。ちょっと干渉させて欲しいな、ねぇ。

相手のためになっていると感じるのは、

まぁ、悪い気はしないね(うん、気持ちいいね)

ドンっとしたものを感じるのは

実はすきだったり、するんだよね。

 

 

^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

ってな感じです。

 

ざっくりしすぎて逆にわからないかも!?なので

噛み砕きますね(笑

 

 

 

まず、愛情表現というのは

 

その人の

 

「心」と「考え方」がコラボレーションして生まれます。

 

 

シンプルイズザベスト!な考え方を持つわたしは、

相手のために何かをすることに喜びを感じるハートを持つので、

 

「やや、そっけない方法」を使って愛情を表現していきます。言葉なんてめったに使いませんし、甘い言葉なんてありえません。深くジャブ入れていく感じがすき。

 

 

 

逆に、彼の考え方は基本的に

 

「LOVE&JOY」一色なのですが、自分も楽しめなきゃ嫌!なタイプ。

 

だから、

 

「単純に相手のために何かをする」なんてのは無理で、

そこに自分なりのLOVE&JOYが含まれていないとダメなんです。

 

さらにそこに加えて「おれって、すげー」を感じたいハートがのっかってくる。

 

そうするとですね、自ずと

 

「何かしら意味があること&自分がすきなこと&結果がわかりやすいもの」

で愛情を表現してくるわけです。自分もハッピーだし楽しいし、相手にも意味があって結果も出るし、だなんていう贅沢な感じです。

 

 

 

ね?全然ちがうでしょ。

 

わたしは、

 

「やや、そっけない方法」を使って愛情を表現していきます。言葉なんてめったに使いませんし、甘い言葉なんてありえません。深くジャブ入れていく感じがすき。

 

 

彼は

 

「何かしら意味があること&自分がすきなこと&結果がわかりやすいもの」

で愛情を表現してくるわけです。自分もハッピーだし楽しいし、相手にも意味があって結果も出るし、だなんていう贅沢な感じ。

 

 

 

どう考えても、理解していなければ

 

はたゆか的には

 

彼の愛情表現は意味がわかりません!!

 

 

 

 

人は基本的に、

 

「自分の考える愛情表現」と同じものを

 

相手ももっているだろう、と考えます。

 

 

「大好き」と自分が言うのであれば、

相手も同じ気持ちなら、「大好き」と言うだろう・・・と。

 

 

そうやって、

 

「自分のものさし」で相手の愛情を図ってしまうから、

関係性に行き違いや勘違いが生じてしまうんです。

―――

 

例えばこんなことがありました。

 

 

いきなりとある時に彼から

 

『今日からこれ勉強するで』

 

と言ってある本を寝室にもってきました。

 

 

はい?(ノ゚ο゚)ノ

ってなったんだけど、

 

 

どうやら彼曰く、

 

わたしがこれを勉強すると、必ず仕事にいいことがあるし、

絶対いいと思うんだよね!!と。

 

で、その本は彼がすでに勉強したやつで、

どうやら教えたい気持ちもあるみたいで・・・

 

(あ、同じく教育者なんで。)

 

 

でた!!!

 

LP33とS8による

 

独特な愛情表現!!!!!!

 

 

その時は思いましたよね。笑

 

 

――――

 

 

 

一般的に考えられる方法やことば、

わかりやすいことなどで愛情表現してくれませんが、

 

数字がわかっているだけに、ここらへん見逃しません。

 

 

「なるほど。これか・・・」と思ったものの、

 

自分の愛情表現も、なかなか伝わりにくいのだろうなぁ、と思いました。

(ちゃんと届いているようではあるが。)

 

 

で、まぁ、飽き性なので(奴は)

その寝る前のお勉強も、3日くらいで終わったのですが(笑)

 

そこらへんの性質もわかっているので

特になんとも思いません。

 

 

 

飽きた、やめた=愛していない

 

 

にはならないのです。

 

 

最近はまた別の愛情表現を見つけました。

これまたわかりにくい!!!

 

ほんと、気づこうとしない限り、

見逃してしまうんですよね。。。。

 

 

 

 

このようにして考えてみると、

 

あの人、この人、

 

 

みーんなそれぞれ特有の表現を持っていて、

数字が同じだとしても

微妙にすこしずつ違ってきます。

 

 

 

でも、

気づかぬうちにたくさん愛されているのに、

それを「ないもの」にしてしまうのって

とてもさみしいですよね。

 

 

 

「ある」と思えば見えてくるのですが、

その「ある」に気づけるきっかけになるのが

 

数字の理解なんだと思っています。

 

 

 

決して相手を「こうだ!」と決めつけるものではなく、

 

「ある」に気づける、ヒントのひとつ。

 

 

 

そうやって活用していってほしいなぁ、と思うのです。

 

^^^^^^^^^^^^

 

 

ちなみに男性諸君!

 

(まぁ、女性諸君も同じですが。)

 

 

 

女性的な愛情表現をしない男性もいれば

 

男性的な愛情表現をしない男性もいます。

 

 

男性的な愛情表現をしない人は、

 

何かと喋り、意味のないこと、

意味のあること、全部喋り

逆に話も聞きたがったり、

いろいろ共有したがる、という癖もあります。

 

そういうのをひとつ、愛情表現として捉えてみると面白い。

 

(めんどくさい、と思いがちですが。)

 

 

逆もしかりで。

 

 

男性的な愛情表現をする人は

 

「黙る」ことが多い。

 

喋らない、話さない、共有しない。

 

 

それにも訳があるんですよね。

 

 

みなさんもぜひ、

 

「その人ならではの愛情表現」を意識してみてくださいね。


ーーーーーーーーーー



 

 

「男女の違いだけじゃなく「あの人」のこともよく分かる!」
人間関係は潜在数秘術®におまかせ!
全国で各講師が開催しています♪


◆潜在数秘術®良質コミュニケーション講座◆

○恋愛・パートナーシップ講座

詳細はこちらから