急がば回れ。便利なのか、迷いやすいのか。
都営地下鉄の最新路線、大江戸線。
清澄白河あたりから新宿地区へ行く場合だと、おおむね3経路くらい考えられますよね。
・大江戸線、飯田橋経由
・同、六本木経由
・森下から新宿線乗り換え
大江戸線の駅ホームにはどちら回りで行った方が早いかがわかるように駅までの所要時間が掲示されています。
「新宿に用事がある」といっても、新宿区役所だったり都庁だったり目的地によって最寄り駅が変わってくるわけで、森下や都庁前の乗り換えをするしないまで考慮すると単純に乗車時間だけで経路を決められないのですよね。
上野御徒町からJR新宿南口付近に行くなんてのが一番困るかなあ。位置としては新宿が直近だけど、都庁前まで行って乗り換えるより新宿西口で降りしまって歩くのが早いですからね。
だから、「駅探」のような発駅着駅時刻を入力して検索してくれるのは好きじゃないんです。「えきから時刻表」のように、以前からある本の時刻表形式の方がかえって使いやすい。
と、大江戸線使うたびにどちら経由に乗ろうか迷ってます。
迷っている時間もったいないからさっさと乗ってしまえという突っ込みされそうですね(笑)
