1992年~1993年に3200を4編成使って行われた、塗装試験。
4連単独で使用したり、試験塗装同志、また従来の塗装の編成と組み合わせた8連でなど、いろいろな使い方をされていた。
3220編成。前後、左右でそれぞれデザインが違う。最終的には左側の前面を、青帯をやや細くして決定。試験期間中にもわずかに変更を繰り返していたようだ。
3216編成。水色。
3212編成。白
3208編成。緑。これが一番違和感があったかな。
3212編成はわりとすぐ元に戻してしまったが、なんとすぐさま3400もどきになって再登場。
こういうのはおもしろかったな。
今なら3000(とその派生)が京成2種類、新京成、北総の4種類あるけど、一同に介する機会はほぼない。本線に3050が充当されているときに89Nが走り、そのとき津田沼に3000とN800が居合わせれば実現するが、あくまでも机上の計算での話であって実際そんなふうにうまくいくことはあり得ない。





