さて、これで予定のブログテーマが一巡できるな。今回は対象物がちょっとあれなんだけど(笑)
先日、コンサート会場販売のグッズを例によって買い込んできた。抑えていてもやはり見るとついつい手を出してしまうってのが(^^;)
その中にあった、真野ちゃん待望のLEDライト、赤いハート型のかわいい品。写真を出すといろいろ問題があるかもしれないので、現物確認したい方はハロプロの公式サイトから探してみてください。
これを自称電子工作屋の目で検証する。
質量:約60g。振り回すにはこのくらい軽くないとね。凝った光り物作ったら230gにもなってしまい、これでは2時間×2はきついから、軽量な点は○。
見た目:真野ちゃんらしい。ロゴ入りなのがうれしいね。ただ、点灯させるとこのロゴが全然見えなくなるのが残念。印刷の色は黒系にして、点灯するとロゴが浮き出るのがかっこよかったのかなあ。
光を拡散させすのにこういうシートを使えばいいのかということがわかったのも収穫だ。東急ハンズにあるかな?なぜか近日中に近くに行く用事があるから(笑)、寄ってみるか。
注意!以下、保証外となります。まねして壊しても、誰も保証しません。あくまで技術的参考としてください。正確性も保証しません。
電気的特性:LR44を4個、6Vで5mm径の砲弾型赤色LED1個を点灯させている。初期状態で測定すると30mAほど流れていたので、もしやと思って中をよく見てみたら、100Ωのチップ抵抗かましてあった。とりあえず電源直付けでないことで良心的だと感じたが、多少暗くなってしまうが素子への負担を考えるともう少し抑制しておいた方が良かったと思う。計算上は200Ω前後に。ボタン電池だから気にしなくてもいいかな?もっともこのLEDの素性がまったくわからないから何とも言えないが、一般的には20mAを目安にしておけば無難なはずだ。電池3個にしてみたらだいたい20mAになったし。
電源:ボタン電池は割高で筒型電池より寿命が短い。できれば単3/単4(を1本だけ)で運用できるとうれしい。製造コストが上がるが、不可能ではない。まあ、赤色LEDのVFは1.9Vくらいだから、単4を2本で56Ω挟めばいいんじゃないの。実際、私が作る光り物工作は基本1.5V駆動だ。当然昇圧回路を入れる。実はこの昇圧回路、意外なルートで安く入手できる。これは次回に。今は、電池を使わずに発光させられないか考えている。
結論:とりあえず1つ買っとけ。