ええ、少しは。
今の時点で、このブログを積極的に見てもらおうというアクションをまだ起こしていない。もう少し内容を書き溜めてからにしようかと考えている。それにもかかわらず、偶然か必然かわからないけれど「本質的に」内容に興味を持って見ていただいた方が若干ながらいらっしゃるようで、その方々には本当にありがとうございます。
昔(それほど遠くないが)よく言われていたのが、掲示板の類いは書き込みをする人のおよそ10倍は読むだけの人がいるそうである。だから、コメントやペタなどせず見ていただいている方がもっといらっしゃるのかも知れません。そのような方々にもお礼申し上げます。
さて、話の本質に行こうか。ほとんどの善良なみなさまは、以下の文章はあまり真剣にご覧いただく必要はないと思います。あまり神経質にならずに、今後もお気軽にお越しください。場合によっては、お気を悪くされてしまうかもしれませんので、ここでお戻りいただいても構いません。(なら書くなと言われればそれまでですが)
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プロフィールに関してはまだ記載していません。にもかかわらず、プロフィールを見てペタを残す方がいらっしゃる。なぜだろう。ブログ記事からなら同じ趣味を通じて読んでもらえたんだなということがわかるが、全く空白の情報からコンタクトにつながるアクションをわざわざ起こされるのはどのような意図があるのかと不思議に思ってしまう。反響の多い分野が把握できれば、その分野の記事を多く書いてみようという気になるのだが、これではそういうきっかけにもならない。
私は、仕事や行動に関することをあまり具体的にブログに書こうとは思っていない。うかつに個人や会社が特定できる内容を書き込めば、思わぬ人の目に触れて後々問題が発生することになることとなるからだ。そして、「石橋をたたいて壊す」ほど警戒心は人一倍強いと自認している。インターネット経由で取引する対象は、実体が明確に確認できる企業(実店舗が存在していることを見てきたとか、ネット以外の方法で会社自体の存在を自分自身できちんと確認できたところとか)で、信用のおけるところだと判断できた相手に厳密に限っている。もちろん、オークションサイトなどの登録はしていない。
仕事のことは書かないと言ったが、それに関係のありそうなことにほんの少しだけ触れておく。危機管理や、その物体や事象の安全/危険の判断、こういったことに関する経験はかなりあるから、その道に関する見極めは自信がある。
また、国民生活センターや全国各地の消費者センターのような機関、法曹関係者とのつながりは、一般の平均以上にあるかないかと聞かれれば、「ある」だ。
私の言いたいことがお察しいただけましたでしょうか。あっ、もともと空白のプロフィールだけ見てペタする人は記事まで見ないか。書くだけ無駄だった。