1泊2日のバスツアーで栃木県へ行ってきました

注意※何の参考にもならない
ほぼ 「どうでもいいエピソード」
「要らん情報」「個人の感想」が
メインのブログです




2025年、秋のバスツアーに出掛けました


伊香保も候補でしたが、今年は栃木県に決定

2023年、2024年からの

3年連続の「秋の群馬旅」とは

なりませんでした

2023年


2024年

「秋の恒例 群馬旅!」を

ちょっと狙ってたんですが

今回は群馬は通過するだけとなりました



初めての栃木県!楽しみです




  出発します



ツアーバスは岐阜から栃木を目指します


中央道─上信越道─北関東道

東北道 ─日光宇都宮道


という行程で進みます
集合場所から、8:00に出発

8:30頃、尾張一宮PAで早めの1回目の休憩

中央道に入って
10:30頃、駒ヶ岳SAで2回目の休憩

岡谷JCTで降り、最初の立ち寄り先
佐久の昼食会場へ向かいます
行き先が遠い場合は
車中食(バスの中でお弁当)が多いのですが
今回は長野県での昼食でした




お昼時になり、お腹が空いてきました

12時少し前くらいに
そろそろ着くのかな~と思っていたら
バスガイドさん曰く
「遅めの13時頃の昼食となります」とのこと

早く言ってよー
そのようにおやつを食べて調整したのに(笑)

もうすぐだと思って空腹のまま過ごしていたら
カーブの上りの道が続いて
酔うかと思いました無気力




  昼食



13:00頃に昼食会場に着きました

会場は
白樺リゾート~♪︎でお馴染みの
池の平ホテル&リゾーツグループの

佐久平プラザ21

※下記サイトよりお借りしました

健康ランドとビジネスホテルのある施設です

ビジホとは別棟の
ニュードライブインという所の2階で

信州豚の味噌鍋御前をいただきます

味噌鍋、蕎麦、真蒸、天ぷら
ご飯と香の物

写真を撮っていると
もう食べ始めた人の方から
「なかなか生臭い(笑)」という声が聞こえます

昇天はてなマーク
鍋の豚肉のことかな
それは、加熱が不十分なのでは??
固形燃料の火が消えるまで
食べないでおきました(笑)

蕎麦を食べていたら、今度は
「『かぴんかぴん』やな~」という
声が聞こえます(笑)"
早めの配膳だったのでしょう、
ご飯の表面が乾いていました泣

会場を見ると、別のツアーの食事も
すでに用意されています
「あっちは茶碗蒸しがあるよ~」
私たちとは別メニューのようです

別のツアー御一行が到着され、
店の方が説明しているのを聞いてみたら耳
「信州豚の陶板焼き」とのこと
へー、私たちの「味噌鍋」より
ちょっとお高いメニューかも




何やかんや ありましたが
しっかり火を通してから食べたので
私の味噌鍋の肉は生臭さは無く
優しいお味の鍋つゆで
温かいものが食べられて
お腹も満たされたので良かったです

完食いたしました

酔うかも??だった体調も復活グッド!

ツアーでの食後は、買い物が定番ですが
こちらの1階にあった
スイーツがメインのお土産店は
撤退・移転してしまったそうです
(椅子が置かれ休憩スペースになっています)
看板が白塗りですが
ここに店名があったんだろうなと思うと
何だか寂しくなりました

コロナ禍を経て
観光地の店や施設は
撤退や廃業が多いんだそうで
団体客向けのところは
かなり少なくなっているようです




食事と休憩を終え、バスは13:50頃出発


上信越道に入り、14:00頃
10本続くトンネルの2本目
八風山トンネル内で
長野県から群馬県の県境を通過


仰向けの人のような姿の妙義山
去年のツアーで行ったこんにゃくパーク
車窓から眺め
群馬県入りを実感しました

北関東道に入り、15:00頃 太田強戸PAで休憩
その後、東北道─日光宇都宮道へと進み
栃木県の、今宵の宿を目指します

1日目は観光無しです

1日目が移動だけ、ってツアーは初めてです
それくらい、バス移動での
岐阜から栃木は遠いってことでしょうか
車中食じゃなかったのは
せめて昼食だけはバスを降りて、
って配慮だったのかも

栃木県に入ったのは(確か)16時台でした

曇りの1日でしたので、
外も薄暗くなってきました

17時頃に、お宿に着く予定です
どんなお宿でしょう ニコニコクワワク



秋の栃木旅2025②へ続きます