
大人になってから買った
柴田トヨ くじけないで と
子どもの頃買ってもらった
香山彬子 金色のライオンです
これは かなり古い本
くじけないで
どんな本かは
とても話題になった詩集ですので
説明はしませんが
表題作「くじけないで」と
"やさしさを貰ったら心に貯金する"
という「貯金」という詩が
特に好きです
(柴田トヨさんは2013年に101歳で
亡くなられました)
青い鳥文庫
金色のライオン
小学一年生の男の子リンタと
ライオンの物語
いい歳になった今でも
ラストでは涙ぐんでしまいます
作中に出てくる「ビスク」という
架空の飲み物
はじめに の頁に
"ビールにとてもよくにているのですが
アルコールではありません。
こどもも、おとなものむ、たのしいのみものです。こはく色をしていて、コップにそそぐと、さっと、あわがたちます。"
と書かれています
ん?「こどもびぃる」みたいなもの?
こどもびぃる飲んだこと無いけど
買ってみたくなりましたわ
青い鳥文庫
最近はどんな作品があるのかしらと
調べてみたところ
人気漫画家の表紙と挿し絵の
ライトノベルって感じでした
(ラノベといえば私の10代の頃は
コバルト文庫でしたよ)
昔のような児童文学では
なくなったようですね
時代の流れですかね ちょっと寂しい
あ、そうそう
トップブロガー モモ母さんの本
持ってます





