ひとりひとりが「自分の価値」に気づき
表現できる世の中へ!
ライティング講座と色彩心理ミニ講座で実践中の
中島弓枝です
仕事ではないので
"業"と付けるのも違う気もするが
とりあえずそこはスルーしてもらうとして。
息子に加えて、末っ子次女ちゃんが
今週から本格的に幼稚園に行き始めた。
バタバタ支度をして
バス停まで送って行って
やる気満々で乗り込み出発するのを
見送って
家に帰ったら
シーーーーーーーン………と
"嵐がさった後のようだ"と
思った次第。
逆に言えば
子育てって
毎日が
嵐の中にいるみたいな感じなのかなと。
そうなると
雨風を避けられる場所に
身を寄せる時間とか
自分が乗っている船が
遭難しないように頑丈にしておいたり
進む方向をハッキリさせておくなど
しておかないと
嵐の中でグルングルンされるのに
ひたすら耐え忍ぶだけだったり、
最悪、転覆しかねないわけで。
でさー
すごい厄介だと思うのは
渦中のママさんパパさんも
そんな嵐のど真ん中にいるの事に
気付いてないと思うんだよね!
大変だーと騒げとか
ママを崇め奉れと言ってるわけじゃない
ただ、
ママさんも周りの人もそこに気付いて
嵐から一時離脱できる場所を見つけて
休める時間を持ったり
船を頑丈にしたり
進む方向を見つけたり
一緒に嵐を越えて行ったり
なんかこうさ
嵐を越えていけるメンタルだったり
精神論だけじゃ限界あるから
なんらかのシステムだったり
もちろんいろんな試みが
公私でされているわけだけど
次の別の山は来ているとはいえ
私もひと段落した身だし
何かできたらいいな
助けてもらってきた分、
還元していきたいなと
得意な分野で
どんなアプローチができるかなと
わかりやすくて
簡単で
ちょっとした発想の転換で済むやつ
つらつら考えてみる日々。