ひとりひとりが「自分の価値」に気づき
表現できる世の中へ!
ライティング講座と色彩心理ミニ講座で実践中の
中島弓枝です
3月3日ひなまつり
桜餅を食べました
子どもが剥がした葉っぱが
ポツリとお皿に残っている
ポツリと1枚、取り残されたと言うべきか
そこに存在感たっぷりに
どっしり構えていると言うべきか
桜の葉は
ひなまつりの季節にはまだ桜の木には出ていない
この時期に食べる桜餅の葉っぱは
昨年のもの
桜の葉の塩漬けは
保存期間は1年だそうなので
一昨年のって事は無さそうだ
塩漬けの作り方は
1分間蒸して、塩をまぶして2〜3日置いて
水気を切ってから保存袋へという
割とシンプルなものだけど
そのから、じっくり時を経て
日の目を見るんだなぁ(大袈裟)
それがペラっとお皿にある
寂しく思うのか
はたまた
桜餅を包むといつ役目は全うしたぜと
思っているのか
桜の葉っぱになった事はないので
わからないけれども
そんな事を考えた昨夜でした。