ひとりひとりが「自分の価値」に気づき
表現できる世の中へ!
ライティング講座と色彩心理ミニ講座で実践中の
中島弓枝です
オンラインで授業参観ができるなんて
誰が想像していたでしょうか⁈
Facebookで
大倉昌子さんの投稿を拝見して
思わず二度見
オンラインで⁈
授業参観ですと⁈
密接状態を避けるべき現在
これはとても意味がある
更に
仕事で半休を取りにくい、
兄弟の保育やご家族の介護、
出産直後で家から出られないなどなど
様々な理由で
参観に行きたくても行けない保護者がいる
オンラインで参観できるなんて
素晴らしく画期的
高学年になるに連れて
来ないで!!と子どもから要望があると
行きにくかったりする話も聞いた事がある
逆に
同じ空間に保護者が来てくれるのを
何より待ち望んでいる子もいるわけで
そこは各家庭でのコミュニケーションとして
選択肢が増えるということは
チャンスが増えるということだ
さて
これを実現に持っていった
大倉昌子さん
昌子さんは
PTAにプロという肩書きが存在するなら
まさに申し分のないプロ枠のお方でして
日頃から仲良くさせてもらっている私は
活動も多々拝見していますし
昌子さんの想いも聞いています
とにかく
誰かと協力体制を作っていく能力は
昌子さんの上を見た事がない
誰かが、
どこかが無理をするコミュニティは
いつかは破綻する
下手すると
ミッションを成功させる前に崩壊する
そのプロジェクトの
主旨に乗っ取った段取り組をして
それを実行するための
人材の集める必要があると思うのだけど
(↑たぶんね)
その人材をスカウトしていく時に
能力はもちろん
その人にとってプラスになるかを
キチンと考えてるのね
そして、無理強いはしない
だから
運営として参加した方も
参加に対する精神的ハードルと
環境的ハードルが低く
そのプロジェクトが終わった時に
充実感が半端ないの
実際
第3回SDGsオンラインフェスタで
私はそれを体験した
さて、
そこで注目していただきたいのが
冒頭に挙げたFacebook投稿のスクショの
「学校と保護者・地域で実行する」
この部分です
学校のシステムを変革するって
並大抵のことではない
保護者が声を上げるのは
当然の必要事項としても
学校の理解無くして実現は不可能
闇雲に権利を主張しただけでは
逆に人は心を閉ざしてしまう
心を動かすためには
それなりに説得力のある根拠に基づいた
働きかけと
本気度を示し
如何に同じ志を持つ人を増やしていくか
心が動けば行動につながる
そして
多数の立場の人たちが
協力し合うことで
大きな結果になる
…………と、
このFacebookの投稿から考えたんだけど
実際のところどうなんでしょう?
オンライン授業参観が
実現するまでの道のりを
是非とも聞いてみたいものです
個人的に聞くレベルの話じゃなくて
新聞にドーン!とか
テレビで特集とか
本を1冊書けるとか
そのレベルの話じゃないかと!!
次女が生まれた後に
長女の参観と一ヶ月検診の日が
被ってしまって
泣く泣く諦めた2年前
オンライン参観があったら
ギリギリ間に合ったなぁ