ひとりひとりが「自分の価値」に気づき
表現できる世の中へ!
ライティング講座と色彩心理ミニ講座で実践中の
中島弓枝です
仕事に関して迷いが生じた時に
読みたい本を
紹介します
『働き方の哲学』
著者:村山昇
子育て中のママだったら
出産後に元の職場に仕事復帰するのか
その場合は
子育てしやすい部署に移動をするのか
時短勤務をしながら働くか
元通りに仕事をしたいのか
退職をしてパートに切り替えるのか
いっそ起業にチャレンジする?
など
価値観も生活スタイルも変わる出産後は
特に仕事に関しても
ターニングポイントになりやすい
この本にも書かれているけれど
通勤時間も含めると
一日のうちで仕事に使う時間は
とても多い
家に帰ってからも
完全に忘れられるわけではないし
仕事選びは
生き方にも大きく影響します
そもそも仕事って何のためにするの?
仕事で得られるものはお金…だけ?
職業関係なく
働き方や
働く上での心構えや心の向け方
生き方にまで通ずる考え方は?
企業に属して働くにしても
起業を選ぶにしても
仕事内容とは別の次元の
全ての職業に共通する
大事な要素が詰まっています
与えられた仕事を
お金のためと思うか
何も考えず言われた通りにこなすか
その仕事の意味や意義を自分なりに考えてるか
それを意識するだけでも
数年後に差が出てくるよね
実体験として
わかるー!と思う方も多いのではないかな
指定されたブロックで
船を作る実験や
マネジメントを鵜飼の手綱捌きに例えるなど
例えや図も分かりやすい
会社はどういうものなのか?の項で
出てきた
・自分が社長なら、自分自身を雇いたいか?
・自分というジンザイは「材」なのか「財」なのか
このワード、存在感抜群
メンタルのコントロールや
ワークライフバランスについても
触れられています
あと
「癒し」と「夢や志、目的」の関係性
起業勢で「癒し」を扱っている人も
身の回りでたくさんいるけど
「癒し」の役割について
自分の中で明確に自覚しておかないと
お客さんに悪い作用を与えちゃうよー
気をつけよう
私もね
小学生には早いかもしれないけれど
進路や将来の職業について
具体的に考え始める中・高校生世代にも
知っておいて欲しい本だったなぁ
学生時代に習ったかな……
記憶がないんだよね
習ったならば
重要視していなかったんだね、私
この知識があれば
進路を決める時の指針になったり
就活をどうにか乗り切って
いざ入社したのに
1年目で
"こんなはずじゃなかった…"となる人も
少しは減るんじゃなかろうか
中高生にはちょっと難しいし長いから
もうちょい簡略化した本はないかしら
うちの子に読ませたい