ひとりひとりが「自分の価値」に気づき
表現できる世の中へ!
ライティング講座と色彩心理ミニ講座で実践中の
中島弓枝です
【好奇心+観察力+想像力=成長】
我が家の末っ子である2歳女子の行動から
何かを習得する時に必要なものが
見えてきた
次女は2つ上の兄の真似をしながら
どんどんチャレンジします
お絵かきやブロック、
おままごとは勿論、
家庭用のジャングルジムの一番上で
両手を離して万歳するからね!
2歳後半でそこまでやるか!
「兄がやっている事は私もやる
私にも出来る!」
これが彼女の基本スタンス
最初は
末っ子だから怖いもの知らずだなぁと
思っていたのだけど
末っ子だって
怖がって同じ事はしない子だっているよね
うちの次女が
たまたま何でもやりたがり
それに比例して技術も成長する子だった
では、なぜ出来るのか?
即ち
"私は出来る"と
どうしたら思えるのか
①興味を持つ
にぃにがやってるの面白そう♪と
興味を持つ事から始まる
じーっと見てるんです、最初は
そこから、ニコーッとするの
②成功のイメージをインプット
じーっと見ながら
成功するイメージを
頭に入れているのではないか?と思う
兄に比べれば背は低いから
届かない時もあるけれど
そうすると、
背伸びしたり別の足場を探したり
大人に手伝いを要求する
その想像力の役割も大きい
その先の手順は
映像でイメージできているから
その通りにやるだけなのよね
《おもしろそう!》からの
観察力+イメージの力
成長という現象は
こうして起こるのだという
個人的考察
大人もこれは応用できるんじゃない?