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子供達が、
おばあちゃんと一緒に面会に来た。
息子が全く私に寄り付かない。
お姉ちゃんにくっついて離れようとしない。
昨日はママは帰って来ないし
パパはママの代わりに家事やってるし、
おばあちゃんも家に来るし、
ママに会いに行こうと言われて
喜んで来たら、
入院着でスリッパ姿のママがいる。
ママだけど、
ママじゃない。
「何かがおかしい、
何が起こっている?
お姉ちゃんはいつもと変わらない。
頼れる人は、お姉ちゃんしかいない」
そんな心境に見えた。
帰る時に、
泣いて離れないのを心配していたけれど、
あっさり手を振って帰って行った。
感染症対策で、
子供達は新生児とは面会できず。
退院の日。
一緒に帰宅する妹と初めて対面する息子は
ここから、
更に混乱の日々を過ごすのだろう。
色彩心理学の 黒 は
こうして形成されていくのかもしれない。
今日の息子を見ていたら
赤ちゃん返り対策どうしようとか
親目線で考えていたのを反省。
対策も何も、
私は変わらず貴方のママだよ、と
それを繰り返し伝えたいと思いました。
