自己紹介 〜結婚から転換期までの9年間〜





子供向けの施設に行くと、
何か面白いor勉強になる情報はないかなーと
必ず掲示板やパンフレットはチェックします。





息子が1歳になったある日、
子育て支援センターで目に止まったチラシ。


ママのイキイキ応援プログラム


あー、それなりに頑張って来たけど、
楽しい事ももちろんあったけど、
私自身がイキイキしてるかと言えば微妙。
どちらかと言えば、必死、だからね。
母として、もっとレベルアップしなければ。
まだまだ、
私には欠落している何かがある気がする。


全5回。
保育もあるらしい。
息子連れで電車、初めてだ。
大丈夫かな~。
しばらく講座は行ってなかったから
ちょっと勇気の必要なお値段だけど
行ってみるか。
(受講してから、お値段以上の内容!な事に気付く)








何も知らずに、フラリと行ってみたら。



がっつり自己肯定感を上げられました。





そもそも、自己肯定感が下がりまくりだった事すら気付いていなかったし、
やってらんない!!と思う事はあっても、
「家族・子供第一であるべき」が大前提だったから、
せいぜいスイーツをドカ食いして気分転換する程度。



こんなに、
自分と向き合った事はあっただろうか。



ここまでの人生、
過去を否定して、
節目節目で、
リセットして新たに出直しを!と
ずっと考えて来た。



無かったことにしようとしていた過去も、
向き合ってみれば、
そう悪いものでもなかった。



私も、その時その時で精一杯考えて、
ちゃんと頑張って来たんだね。




その中から、
強みとか、
上手く行った時のパターンやエッセンスを
見つけられた。




そして、
「母である事=自分の事は後回し」と思っていたけど
同時に「私」の人生も歩んでいい、という事。
やりたい事を諦めなくていい、という事。



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それが、
自己流で作り上げて来た母親像に雁字搦めだった私には
とても衝撃だった。





私自身を満たす事で、
子供達にイライラする事が減りました。


そして、今でも、
子供達に対して負の感情を持つのは、
自分が満たされていない時。




子育てに関しては常にアンテナを張っていたけど、
自分のやりたい事も、
積極的に考えるようになりました。




そんな時に、
カラーセラピーというものがある事を知る。






何それ、面白そう!!
やってみたい♪♪









母になってから感じていなかった、
久しぶりの感覚でした。



続く☆