うちのアホ小学生男子が、毎日あまりにも辞書バッグを忘れていくので、百科おじさんの辞書バッグを作りました。
(ここまでは以前に書いた気がする)
「なぜ辞書バッグなのに百科辞典なのか」
という突っ込みは置いておき、うちではこのバッグにしてから劇的に忘れ物率が減りました。
バザーでちょっと同じようなものを作ってみたりして(キャラクターものではありますが、バザーの収益はすべて社会のために寄付ということで、できればお目こぼし頂きたい…)お母さんたちから「これはいい」というお声を頂いた反面、
「おじさんの顔が大きすぎる」
「むしろおじさんがいらない」
等々の苦情も頂きました( ;∀;)
でもバッグは完売しました。
幼稚園バザーは今期でめでたく卒業なので、もう作ることはないかなと思っていたけど、ポツポツ友人から頼まれます。皆さん辞書バッグの忘れ物に困っているようで…。
年末だというのにまた作りました。
下絵の通りにフェルトを切ってパーツを作り
(うちの子供にも2つ目の袋を頼まれたので2セット)

裁縫上手はスゴすぎる。幼稚園で若いママ友に教えてもらって使い始めたんだけど、本当に便利。色々な方とお友だちになると、教わることが多くて本当にありがたいです。
「辞書バッグ」は埼玉特有の文化なんでしょうかね?最近のものでしょうか。
「辞書バッグ」で検索しても、それらしいものは出てきませんでした。




