布の塗り絵が楽しい。 | 晴れときどきスモーク

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台所で簡単にできるフライパンスモークの作り方を研究してます。本格派というよりも、いかに簡単にして、日常の料理の一部に取り入れられるかに重点を置いています。

ときどき講座なども開催しています。

たぶん、レスポンスいまいちです。すいません。

布に絵を描くためのアイテムは、以前から自分と子供とでいくつか試してきましたが、
①絵の具タイプのものは、筆の扱いに慣れていない子供が使うと、思うようにいかない感じがします。
絵の具の扱いに慣れた大人が使うぶんには良い。

②クレヨンタイプのものは固くて、柔らかい布に塗りにくく、仕上がりもいまいちきれいではない。(今後画期的な商品が出るのを期待)

③消しゴムはんこ等で使える、布用のスタンプインクは、子供と楽しく使えて仕上がりもなかなか良い感じで重宝しました。


今回、布用のマーカーペンを手に入れたので使ってみることにしました。
呉竹の「布描き用マーカー ファブリカラー」のセットです。近所の文房具屋でお買い得コーナーにありました。

そして描くものは、近所のおばさまから頂いたノベルティのミニトートバッグ。
キャンバス地に黒一色の細い線で花のイラストが描かれており、「これ、大人の塗り絵みたいだな」と思って色を塗ろうと思ってました。

ちびこさんと家遊びに困ったとき、「そ、そうだ塗り絵しよっか!」と持ちかけて、気付いたらけっこう塗っちゃってました。もとの絵柄は、線画の黒一色でした。
ちびこさん、目が近いよ。もうちょい離れて塗りなされ。

ものの30分ほどで、モノクロの大人バッグがカラフルな塗り絵になりました。
大人と子供で半分ずつ塗りました。バッグはタダでもらったものなので、配色などはちびこさんにお任せ。はみ出たり、濃すぎたりしても気にならないのが良いです。
手軽に、はっきりした色合いで塗れるのがこのマーカーの良いところだと思いました。
紫はちょっと、もとの色が濃すぎて黒っぽいかな…。先に紫色を塗って暗くなった反省から、青色は意識的に力をいれずに、薄く塗るようにしたら色がきれいに出ました。
筆タイプで広い面積を塗るもよし、細ペンタイプで細かく塗るもよし。

最近300円ショップなどで、モノクロプリントの可愛いトートバッグを売っているのを見るので、それを使ってお手軽に子供と布塗り絵、おすすめだと思います。
コツは、大人のこだわりを捨てて子供に主導権を委ねることです。
楽しい時間を過ごしましょう。